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(Liz の講演メモ。 Miguel de Icaza氏の GNOME講演)
Miguel de Icaza 氏の GNOME に関する講演に行きましたが10分遅れてしまいました。けれども重要なことは何も逃していないと思います。
出席できた部分に関して言うと、Miguel のいつも通りの GNOME の紹介でした。ただ、その内容は明らかにこの日後で発表された GNOME 1.0 に基づいていました。
最も面白かったのは、Gnumeric を含む GNOME の将来計画で Achtung と呼ばれるもの(説明が無かったのでよくわかりません※)や、カレンダーマネージャ、PalmPilot との統合(Miguel は、特に新しい PalmPilot への寄与を言及しました)、パッチの提供による CORBA のサポート、などがありました。
※後日続報がありました。
GNOME に特化したエディタに関する将来計画は無く、その代りに既存のエディタのサポートということになるそうです。Bonobo がやっと良い感じになってきたので、アプリケーションを Bonobo 上に移動させたいと言っていました。
Bonobo とは GNOME のドキュメントモデルのことですが、悲観的なコメントも同時に聞かれました。ですから本当の評価については、もう少し待つことにしましょう。
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