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Section Editor: Liz Coolbaugh
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日本 KDE ユーザ会

※ ChangeLog のミスで、(記事はでき上がっていたのに) 前回発行時にお伝えできませんでした。その後、記事 の後に添付したアナウンスによって日本 KDE ユーザ会 は正式に発足しました。
現在、7月15日の日本 KDE ユーザ会(※現在は未稼働であり、7月15日以降に稼働の予定です。)発足を目指し、有志の方々の手によって着々と準備が進められています。

日本 KDE ユーザ会は日本における KDEの発展と普及を目的として結成され、KDE の日本語化と本家へのフィードバックなどを行なっていく予定です。

※ 現在既に、プロジェクトの成果が KDE 2.0 に組み込まれつつあり、日本語が公式サポート言語の一つとなりつつあるようです。

また、日本KDEユーザ会は、Qt 国際化パッチ開発者高木淳司氏主宰の「KDE 日本語化プロジェクト」とも統合される予定です。

※ Qt については単体の GUI ツールキットとしても有用なため、「Qt Free Edition 国際化プロジェクト」は独立のプロジェクトとして、日本KDEユーザ会と連携して活動していく予定とのことです。

※活動中の ML (日経 Linux 提供)

日本 KDE ユーザ会の方々からのコメントをいただくことができました。(ご丁寧にご回答いただきありがとうございました。)

日本KDEユーザ会は現在設立準備中ですが、近日 中に皆様に発足のお知らせができることと思いま す。KDEで日本語を快適に使えるようにするべく 活動してまいります。入会資格は特にもうけませ んので、KDEとFree Unixと日本語を愛する方の参 加をお待ちしております。
日本KDEユーザ会 杵渕 聡

以下は、7月15日、各地でアナウンスされた発足宣言です。

> -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* > > 日本KDEユーザ会発足宣言 > > -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* > > 1999年7月15日、高木淳司、杵渕聡、塙雅典の三名を中心メンバーとして、 > UNIX用のフリーのデスクトップ環境であるKDE (K Desktop Environment)の普 > 及活動を行うボランティア団体として「日本 KDE ユーザ会(以下本会)」を発 > 足致します。 > > これまで我々は高木淳司を中心とした「KDE 日本語化プロジェクト」として > KDEの日本語化活動を行ってきました。 しかし、これまでの「KDE 日本語化 > プロジェクト」は基本的に各個人の活動であったためにKDEの日本語化に必要 > な情報が各所に散在していました。 > > 当初はKDEが採用しているGUIツールキットであるQtのライセンスの問題もあっ > て細々とした活動でしたが、Qtの国際化パッチが TrollTech に公式に認めら > れたこと、Qtの新しいバージョンではあらかじめUnicodeに基づいた国際化機 > 能が組み込まれたこと、などにより多くの人がKDEに注目しはじめております。 > このため、プログラムの日本語化、GUIメッセージカタログやヘルプの翻訳に > 限らず、ユーザ向けの情報発信やバイナリパッケージの提供など幅広い活動が > 求めらるようになってきました。本会はこれらの要求に応えるべく設立されま > した。従来の「KDE日本語化プロジェクト」の活動は本会で引き継ぎ、今後も > オープンソースの慣習に従ってKDEの日本語化作業を行っていくとともに、作 > 業成果は本家KDEプロジェクトに随時フィードバックしていきます。 > > また本会では発足にともない、日本語でのKDE関連情報や国内でのKDEリソース > の集約を目的として、独自ドメインkde.gr.jpにより各種サーバを立ち上げま > す。KDE.gr.jpでは、本家kde.orgのWWW、ftp、CVS等の単なるミラーではなく、 > KDEに関する情報を独自に日本語で発信する場として、WWW による情報発信、 > 日本語化のためのパッチや翻訳物等の一元管理、ユーザ向け/開発者向けメー > リングリストの提供、バイナリパッケージの提供等の活動を行っていきます。 > これらの本会の活動成果は準備ができ次第、本会のサーバ上で提供していきま > す。また、どなたでも本会のサーバ上で提供されるメーリングリストに参加す > ることで本会の会員となることができます。会員となることで義務や責任は発 > 生しませんので、KDEに興味がある方はお気軽に御参加下さい。メーリングリ > ストへの登録方法などの詳細は、本会のWWWサーバをご覧下さい。 > > KDE は大きなプロジェクトであり、これまでも、世界中の多くの人達の貢献に > よって造り上げられてきました。現在も本家の方では年末のKDE2.0のリリース > に向けて活発に開発が続けられております。KDEはまだまだ完成された物では > なく、発展途上のものなのです。今後の「日本KDEユーザ会」の活動にご期待 > 下さい。 > > > 日本KDEユーザ会のWWWサーバ: http://www.kde.gr.jp/ > FTPサーバ: ftp://ftp.kde.gr.jp/ > > > 以上 > > > 日本KDEユーザ会 幹事 一同 > 杵渕 聡 (skine@kde.gr.jp) > 高木 淳司 (j-takagi@kde.gr.jp) > 塙 雅典 (hanawa@kde.gr.jp)
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FreeWnn プロジェクト

FreeWnn プロジェクトがいよいよ本格的に始動した模様です。詳しくは以下のアナウンスをご覧下さい。

また、「FreeWnn Project」の公式ページ(日本語)をご覧下さい。

> ====================================================================== > プレスリリース                      1999年7月7日 > オムロン株式会社 > ====================================================================== > >       オムロン、 >       かな漢字変換システム「Wnn」をオープンソース化し、 >       「FreeWnn」として発表 >           〜ユーザによるWnnの拡張がより自由に〜 > > この度オムロン株式会社は、日本語入力システム「Wnn」をオープンソース化した > 「FreeWnn」を発表致します。 > > 近年、Linux や FreeBSD などのオペレーティングシステムや、米国ネットスケープ > コミニュケーションズ社がWWWブラウザを公開したことを例として、エンドユーザ > の間でも、ソフトウェア産業内でも、オープンソースが非常に注目されています。 > > Wnnは、1985年より京都大学、オムロンなどで共同開発を開始したUNIX > 用の日本語かな漢字変換システムで、現在までに、Wnnコンソーシアムより > Wnn4.2までがフリーで公開され、多くのユーザに利用されてきました。 > > しかし、従来のWnn4.2では改変などを伴う拡張において独自の許諾条件があり > ました。この度「FreeWnn」として、現在一般にフリーソフトといわれている > ものと許諾条件と同じにすることで、ユーザは独自の許諾条件を気にすることなく、 > 一般のフリーソフトと同様に、好みに合わせて改変・頒布・複製を行なえるように > なります。 > > オープンソースに伴う許諾は、GPL(GNU Public License:GNU一般公有使用許諾)に > 準じたものになります。 > > オムロンでは他の各著作権者の同意を得て、商用のWnn6を開発、販売をして > おりますが、その反面、フリーのWnnの活動が行えていませんでした。 > これまで多くの方々のご協力でフリーのWnnが発展してきましたが、より活動を活発 > にするために、独自の許諾条件を取り除きオープンソース化します。 > 今後「FreeWnn」は有志の方々により活動が継続されます。 > > > ■「FreeWnn」の特徴 >  1.日本語に加えて、多言語のサポートを実現 >     ・日本語 >     ・中国語 >     ・韓国語 > >  2.多くのディストリビューション対応で、より利用しやすく >     ・Solaris2.6 >     ・Linux/Redhat5.2 >     ・Linux/Debian2.0 >     ・Linux/Slackware3.6 >     ・FreeBSD3.1 > >  3.従来のアンオフィシャルパッチのみのリリースを、作者の許可を得て >    「FreeWnn」に取り込んだので、信頼性が向上 > > なお、以下のURLより、公開したソースコードをダウンロードしていただけます。 > >  ftp://ftp.omronsoft.co.jp/pub/FreeWnn > > ※記載の社名、製品名は、それぞれ各社の登録商標、商標です。
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JF プロジェクト:FTP サイトリニューアル

JF プロジェクトの方々が、JF 再構築の一環として、FTP サイト全体のリニューアルをアナウンスされています。

詳しくは、以下をご覧下さい。(Thanks to 佐野さん)

> JF Project からのお知らせ -------------------------------------- > 1999 年 6 月 23 日 > JF Project > JF@linux.or.jp > ----------------------------------------------------------------- > > JF (Japanese FAQ) Project では 1993 年 8 月の結成以来、GNU/Linux > に関する日本語の解説文書・FAQ などを整備する活動を行ってきました。 > そして現在、文書の作成・更新方法や配布形態の変更など、プロジェクト > 全体の再構築作業を行っています。 > > この「JF 再構築」の一環として、このたび JF Project の FTP サイト > 全体をリニューアルしました。 > > 新しい FTP ディレクトリ の一次 URI は: > > ftp://ftp.linet.gr.jp/pub/JF/ > (JF Project の文書全てを提供するディレクトリ) > > ftp://ftp.linet.gr.jp/pub/howto-translations/ > (LDP の翻訳文書のみを提供するディレクトリ) > > です。従来通り、このディレクトリから JF Project の活動の成果であ > る多数の翻訳/オリジナル文書を閲覧することができます。Linux を利 > 用するみなさんが、これらの文書群を活用され、快適な Linux ライフ > を送られることを願っています。 > > なお、旧 FTP ディレクトリのミラーを保守されているホスト管理者 > の皆さんは、ミラー元の変更などを行ってくださいますよう、お願い申 > し上げます。その際、プライマリホストにかかる負荷を分散させるため > に、ミラーリングの時刻などを個別に調整させていただく場合がありま > すので、あらかじめ下記担当者までご一報いただけると幸いです。 > > プライマリ FTP ディレクトリ保守担当: jf-ftp-admin@linux.or.jp > > これ以外の JF Project に関するご意見、お問い合わせなどは: > > JF@linux.or.jp > > までお願いします。従来のメールアドレスから変更になっていますので > ご注意ください。 > > JF Project では一緒に作業を行っていただける方の参加をいつでも > 歓迎します。文章の作成・翻訳だけでなく、校正やテクニカルチェック > など、必要な作業の内容は多岐にわたります。 > > JF Project の活動に積極的に参加してみたいと思われた方は、ぜひ > JF-ML (JF Project のメーリングリスト) に加入してください。加入方 > 法に関する詳細は JF Project の Web ページ: > > http://www.linux.or.jp/JF/ > > をご覧になってください。 > > 最後に、 ftp サーバスペースの提供をお申し出くださいました > linet.gr.jp の皆様にこの場を借りまして感謝いたします。 > > 以上
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Linux研究会 NLS分科会

「Linux研究会 NLS分科会」についてアナウンスが流れて います。

Glibc-2.1 (2.1 以上) 上での日本語 locale の完全な実 装を目指し、活動されるようです。

詳しくは、こちらをご覧下さい。(Thanks to 樋口さん)

> 「Linux研究会 NLS分科会」についてのお知せ > > この春から活動を開始している「Linux 研究会 NLS 分科会」についてのお知 > らせです。 > > ・会の目的 > > Linux が利用している C ライブラリである GNU C ライブラリはバージョン > 2.1 になって多バイト圏の言語に対する NLS(Native Language Support)機能 > を有するようになりました。しかしながら、現在の glibc-2.1.1 では日本語 > locale をはじめとする多バイト圏の言語の locale 機能は、名目上は存在し > ているものの、そのままでは動作しないレベルに留まっています。 > > 「Linux研究会 NLS分科会」は、この glibc-2.x(x>1) で日本語 locale を実 > 装し、それを本家のソースコードに反映してもらうことを目的に活動しています。 > > また、日本語 locale 機能を含めた glibc-2.x のテストのために、Mozilla な > どの大規模なソフトウェアを glibc-2.x 上で動作させることも目指しています。 > > ・開催形態 > > 本会では、各種の連絡は ML で行ないますが、実装上の問題点の議論や活動方 > 針の検討などの中心的な活動は国際大学グローバル・コミュニケーションセン > ター(GLOCOM)で月に 1、2 度開催しているミーティングの場で行なっています。 > このミーティングには、実際に開発やテストなどの作業に関わっていただける > 人に参加していただきたいと思っています。 > > # 研究会は月に 1、2 度、週日の 19:00 ごろから六本木の GLOCOM で開催し > # ています。 > > 連絡用の ML は手動登録になっていますので、ML に参加したい方は > pod-admin@linet.gr.jp まで連絡してください。会の議事については、随時 > WWW(http://www.linuxjp.org/) で公開する予定です。 > > ・現在の状況 > > 現在、花高さんが作成されたパッチを使って glibc-2.1.1 で日本語 locale > 機能が使えるようになっています。一方、glibc-2 の主開発者である Ulrich > Drepper さんに連絡を取ったところ、彼が開発中の次期バージョン(2.2)では > 日本語を含めた locale 機能を実現しかけているそうです。現在、これらの間 > のすりあわせをどうするか検討中です。 > > glibc2 の主開発者である Ulrich Drepper さんや日本語以外の locale を開 > 発している世界各地の開発者と連絡を取るための英語版メーリングリスト > (nls@linet.gr.jp)も立ちあげました。 > > ・現在のメンバー > 江後田 基広 (CTC/linet) > 小野寺 章 (NEC東芝情報システム/LSWG) > 鴨志田 睦 (Debian JP Project/LSWG) > 河田 義人 (日本 IBM) > 木戸 彰夫 (日本 IBM) > 小島 三弘 (電力中央研究所 HFC/LSWG) > 小山 裕司 (国際大学グローバル・コミュニケーションセンター/LSWG) > 末廣 陽一 (コンパックコンピュータ) > 野村 明広 (日本テレマティーク/LSWG) > 花高 信哉 hanataka@abyss.rim.or.jp > 真鍋 敬士 manabe@dsl.gr.jp/LSWG > 吉岡 弘隆 (日本オラクル) > 吉山あきら (Debian JP Project) > > ・連絡先 > > 会の事務を担当している小山(koyama@linet.gr.jp)か小島 > (kojima@linet.gr.jp)まで連絡してください
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COBOL

GNU COBOL の開発が進行中です。 何年か前に MSDOS 用に作成した COBOL コンパイラの ソースコードをリリースする、 という Rildo Pragana 氏の決断の結果です。

Rildo と同じく Alan Cox 氏も、どうやらいくつかパッチを送ったようです。 そして現在、実際に GNU アセンブラ(gas)を生成しているということです。 もちろん、目標は実際に C のコードを生成するようにすることです。

これは確実に、古い COBOL プロジェクトが正しい方向に導かれるのを 促進することでしょう、、、 [Thanks to David S de Lis]

※下方にこの記事に対する修正情報があります。
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Java

TYA 1.4 (JIT コンパイラ) がリリースされました。 ダウンロードのロケーションと README ファイルの一部が Albrecht Kleine 氏によって java-linux に 投稿(英語) されています。

また、最近2、3週間、 JDK 1.2 の状態のアップデートは投稿されていません。

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Perl:yapc 99

1999年6月28日、 yapc 99 (Yet Another Perl Conference)が ピッツバーグ(米ペンシルバニア)で開催されました。 Perl ニュースサイト (英語) の方々が、コンファレンスからのアップデートをなさっていますので、 チェックしてみて下さい。
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Perl:モジュールチュートリアル

Mark-Jason Dominus 氏による モジュールについてのとってもとっても短いチュートリアル(英語) が公開されています。
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Perl:Perl Journal

最近「The Perl Journal (TPJ)」を買収した EarthWeb(英語) が、TPJ の読者宛に 手紙(英語) を投稿しました。 EarthWeb が受け取った苦情のいくつかを扱おうとしたもののようですが、 オンラインサイト上の広告の量といった点については まだ解決されていないようです。

「広告。 私どもは明確に、Perl Journal サイトに広告を掲載するサービスを計画しています。 印刷媒体と同様に、広告収入によって講読料は安価に抑えられています。 サイトが落ち着きがないものにしすぎない努力は致しますが、 Perl 関連の製品の広告だけに制限することはできません。 いつものように、読者の方には興味のない広告はクリックしない という権利があります。」

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Python:Andrich Python ディストリビューション

最近のディストリビューション (Red Hat 6.0, Mandrake 6.0, SuSE 6.1) 上の Oliver Andrich 氏の Python ディストリビューションをお待ちの方へ。 彼は、今取り掛かっています。 彼が投稿したこの ノート(英語) によると、 暫定的なディストリビューションを 7月の初旬に利用可能に できるのではないかということです。 すべてをまとめるのは、どうやら大量の作業であり、 少し遅れ気味のようです。
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Python:Jpython 1.2 β 2

Jpython 1.2 ベータ 2 が出ました。 今回もバグ修正リリースです。 詳細は、 アナウンス(英語) をご覧下さい。
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Python:Stackless Python 0.2

Stackless Python 0.2 が入手可能になっています。 特に凝ったコードを経験されたい方は、是非どうぞ。 詳細は、 アナウンス(英語) をご覧下さい。
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XML-RPC 0.9.8

XML-RPC 0.9.8 が入手可能になっています。 このモジュールにより、 Userland の XML-RPC プロトコルを用いて他のプロセスと通信することができます。 Userland の Linux への動きにより (これについては「ビジネス」セクションもご覧下さい)、 近々 Zope も、このプロトコルで話すようになるでしょう。 詳細は アナウンス(英語) をご覧下さい。
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Ganymede

Ganymede 0.99.2 が登場です。 アナウンス(英語) によると、バグ修正リリースだということです。 Ganymede (英語)は、 ネットワークディレクトリ管理システムです。
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Gnome

今週の Gnome Summary(英語) で、最新 Gnome ニュースが Havoc Pennington 氏によってまとめられています。 今週は、特に興味深い項目がいくつかありました。
  • まず、Corel Linux Advisory Counsil の報告がありました。 その中で、KDE の Christian Tiberna 氏との協力関係についての 良いニュースがたくさんありました。 gnome-kde-list@gnome.org が準備されつつあることを期待しましょう。 願わくば、フレームではなく、クリエイティブなエネルギーとともに。

  • 次に、Havoc によると、 彼の Visual Basic に関するヘルプのお願いには、 30人の方が応えてくださったそうです。 彼は必要なものはすべて揃ったので、 Excel IDL について調査する前に、 今は、彼の弁護士のレビューを待っているということです。

  • Gnome マルチメディアフレームワークが レビューのために 公開 (英語) されています。 Havoc によると、 そうです、Gnome は厳密なデスクトップの舞台を越えて飛び出し、 開発者が 「 フリーな Unix クローンを、 デスクトップとして利用するための素敵なプラットフォームにする 」 ことが可能な舞台へと進出しているということです。

  • バグレポートを閉ざすための協力が今週の Gnome サマリー (英語) でも呼掛けられています。 もしバグを報告して、 それがその後修正されたことに気付かれたら、 バグが実際に閉ざされている、 ということを確認(連絡)してあげることで 協力することができます。 開発者にとっては、 バグが実際に閉ざされたということを実証することが 難しいことがあるからです。 (特に、バグの再現が困難な場合。)

  • 最後に 子供用 Gnome! 4歳以下の子供向けのコンピュータインターフェースを 製作するための新しいプロジェクトが 進行中です。 もし興味があれば、要チェックです。 まだ始まったばかりで、 (いつも通り) ボランティアから成っています。
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High Availability

Alan Robertson 氏により hertbeat コードのアップデートバージョンが リリース (英語) されています。 最近 linux-ha ML で議論されていた、 PPP/UDP 双方向リングのコードが含まれています。
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KDE

いつものように、 Navindra Umanee 氏が 素晴らしい ウィークリー KDE サマリー (英語) を送って下さいました。
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MagicPoint

MagicPoint は、 2年前から進行している オープンソースなテキストベースのプレゼンテーションツールです。 このツールの開発には、 強力な点と、顕著な弱点があり、 昨年は少し開発のスピードは落ちていました。 ですから今回の MagicPoint 1.05a の 発表 (英語)は、 通常のα版の発表よりも、関心を呼んでいます。 この最新リリースには、 表示の性能を向上させるための 「先読みキャッシュ」が含まれています。
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Midgard

Henri Bergius 氏による 今週の Midgard からのレポート(英語)です。
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Wine

Ove Kaaven 氏による Wine プロジェクトからの ウィークリーニュース (英語) に、Wine 開発のニュースがあります。 氏のレポートによると、 例外処理、スレッド処理、Wine サーバ性能に関して向上があったということです。

加えて、 Micro-Windows (英語) プロジェクトが注目を集めました。 WineCE プロジェクトの良いベースとなるかもしれません。 現在 Patrik Stridvall 氏が Micro-Windows の作者である Greg Haerr 氏に Micro-Windows と Wine とのマージの可能性について 働き掛けています。

その他の Wine 開発ニュースについては、 Wine Kernel Cousin (英語) をご覧下さい。 wine-devel ML のスレッドがいつくかまとめられています。

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Zope:Zope 1.10.2 RPM

Jeff Rush 氏により Red Hat 用 Zope 1.10.2 RPM が公開されています。 詳細とダウンロード情報については アナウンス (英語) をご覧下さい。
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Zope:ZClass

新しい ZClass チュートリアルが公開されています。 (Thanks to Amos Latteier) このチュートリアル (英語) は、Zope 2.0 の Z Class に関する解説をしており、 まだすべての人向けではないという警告付きです。
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Zope:ZScript 0.5

ZScript 0.5 が公開されています。 ZScript は、DTML プリプロセッサです。 (私(Liz)みたいに)
 	<!--#var foo--> 
みたいなことをタイプするのに 酷く疲れている人向けです。 詳細は アナウンス (英語) をご覧下さい。 (Zope 2.0 は、 よりタイピストフレンドリーな DTML 構文になる予定です。)
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Zope:Zope 2.0α3

2.0 といえば、Zope 2.0 α 3 がリリースされています。 関連情報が Zope 2.0 ダウンロード (英語) のページにあります。
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Zope:LDAP コネクション

Zope と LDAP を協調させたい方は、 Scott Robertson 氏による Zope LDAP コネクションオブジェクトの アナウンス (英語) をご覧下さい。
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Cobol

多くの方が先週の LWN の Cobol の記事のエラーを 親切に指摘してくださいました。 例えば、Pat Eyler 氏は、 GNU Cobol (英語) が相当長い間開発中であり、 Cobol2C コンパイラは 1997年以来入手可能になっていることを 教えて(英語) 下さいました。 また Pat は、 Sable Research Group の Compiler Compiler を使用して ANSI 85 Cobol Compiler を製作する作業が行われていることも 言及しています。 この製品についての詳細は、 http://acm.cs.umr.edu/ ~gnu-cobol/ maillist/ threads.html (英語) で入手可能です。

今週の LWN の「読者からの投稿」セクションにも、 Cobol の望みはもうこの言語を C に変換することしかないとした LWN の推測を正して下さった投稿があります。 それらの投稿は、LWN がここで説明するよりも うまく、この推測をが間違っていることを解説してくれているので、 是非ご一読下さい。

(Cobol は、ビジネス指向のデータの取り扱いに長けており、 可読性が高いという観点から議論されています。)

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Java:JDK 1.2.1 の変更

JDK 1.2 進行状況(英語)のページによると、 JDK 1.2.1 の変更が、 プライマリのコードベースへ統合されるということです。 リリースと、関連 diff ファイルは、 「近日」公開予定とのことです。
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Java:Humanoid 0.3.0

Humanoid 0.3.0 (英語)が出ています。 Humanoid は、すべて Java で書かれたアーケードゲームで、 フリーソフトウェアとして配布されています。
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Java:デスクトップ

Java でデスクトップをもう一つ! Cliff Baeseman 氏が 取り掛かって (英語) います。 関連プロジェクトへのポインターが含まれている フォロー (英語) を含めて、java-linux メーリングリストで、かなり関心が集まりました。
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Perl:yapc レポート

yapc(Yet Another Perl Conference)の レポートが Perl News(英語) で公開されています。
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Perl:Perl の詩

Perl の詩に新しい意味が呈されました。 Tom Christiansen 氏の最新作 In Mountain View did Larry Wall (英語) です。 LWN の夜中の作業を晴れやかにして下さいました。 ありがとう!
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Python:フレンドリースネーク

Python についての 記事 (ハンガリー語) があります。 「フレンドリースネーク」というタイトルです。
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Tcl/Tk:TCL-URL!

先週(英語) と 今週(英語) の TCL-URL! が公開されています。
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Tcl/Tk:Tcl 8.2 関連ニュース

次期 Tcl 8.2 リリースについてのニュースが Paul Gardiner 氏によって 投稿 (英語) されています。 新リリースの主な動機はバグ修正ですが、 いくつかの新しい大きな機能も含まれる予定です。 (投稿に概要があります。)
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Tcl/Tk:オープンソースソフトウェアコンベンション

今年の オープンソースソフトウェアコンベンション は、Monterey(カリフォルニア)で8月21〜24日に開催されます。 (Linux、Perl、Apache、Python、sendmail と一緒に) tcl/tk 独自コンファレンスも開かれます。 詳細は アナウンス (英語) をご覧下さい。
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Tcl/Tk:Tcl コンファレンスでコンテスト

1999 オープンソースコンベンション Tcl コンファレンスが アナウンス (英語) されました。 Tcl のチップスやトリックを募集しているとのことです。
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Gimp:オープンソースライターズグループ、ロゴ募集

オープンソースライターズグループ(Open Source Writer's Group) が、このプロジェクトのマスコットかロゴを 募集(英語) しています。 gimp グルの皆さん、システムをフル稼動させる時です。
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Gimp:Linux Counter プロジェクトロゴ募集

上記のロゴプロジェクトには、いまいちインスピレーションが沸かないという 方は、代りに、 Linux Counter (英語) プロジェクトの方はどうでしょうか。 こちらでも、ロゴコンテストが提供されています。
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Apache

Apache グループが、 「Apache Software Foundation」と呼ばれる 会社を組織しました。 この会社の目的は、 「…Apache オープンソースソフトウェアプロジェクトの 組織的、法的、資金的なサポート」 ということです。 プレスリリース (英語) に詳細があります。
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Gnome

Havoc Pennington 氏による 今週の GNOME サマリー (英語) です。

Havoc Pennington 氏ですが、 次の彼の執筆本である 「GTK+/Gnome Application Development」 を 発表 (英語) しました。 この本は、 New Riders 社によって出版され、 再配布可能なフリーなライセンスの元で公開されるということです。 9月初旬に入手可能になる予定です。

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Gnome 開発者サイト

今週から Gnome 開発者サイト (英語)が 立ち上がっています。
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KDE:KDE 1.1.2

KDE ニュースのページによると、 KDE 1.1.2 のリリースに向けての動きは、スケジュール通りだということです。 ライブラリとコアアプリケーションは、6月27日にフリーズされました。
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KDE:グラフィカルインターフェース

osOpinion.com (英語)の Michael Wilkinson 氏による、 KDE と グラフィカルインターフェースに関する 記事 (英語) が公開されています。 コンピュータユーザを「円と長方形と正方形」に分類しています。 彼の解説によると、 そのように(分類され)名付けられたユーザが この名前を気に入るかどうかは怪しいですが、、、 けれども、 明らかにフェアにこの問題を取り扱おうと試みられているので、 一読の価値があります。
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KDE:KDE 開発ニュース

その他の KDE 関連のニュースは、 今週の Navindra Umanee 氏の KDE 開発ニュース (英語) をご覧下さい。
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Mozilla

Netscape/Mozilla はオープンソースとして継続されるのでしょうか? news.com の記事(英語。日本語) によると、Sun にとって他の可能性が検討されているようです。 これは、注目すべきトピックです。 特に、NPL や MPL のようなライセンスが GPL の場合と比較して開発されたコードのオープン性を実際にどのように守るのか、 という点が興味深くなるでしょう。
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Postfix

postfix の 開発スナップショット 19990627 が 発表 (英語) されています。 このリリースは、動作状況によっては、 postfix の次のオフィシャルリリースになる予定のものだということに ご留意下さい。
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Qt:Qt 2.0

Qt 2.0 が 6月25日に アナウンス (英語) されました。 これは、前々から約束されていたバージョンで、 QPL オープンソースライセンスのもとにリリースされた Qt Free Edition もあります。 また、1年以上もの開発の結果、 多くの新機能、重要な改良も含まれています。 オンラインリファレンスドキュメントの 「Qt 1.x から Qt 2.0 へのポート(Porting from Qt 1.x to Qt 2.0)」 には、既存の Qt 1.x ベースのプログラムを Qt 2.0 にポートする 方法についての情報があります。
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Zope:Zope サマリー

Amos Latteier 氏による 今週の Zope サマリー (英語) です。 今週のビッグニュースは、もちろん、 ZCatalog のリリースです。 これは長い間待たれていた Zope サイトにパワフルな検索機能を 持たせるものです。
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Zope:ポータルツールキット

Zope の方々が 「ポータルツールキット」を、ベーパーウェアの範疇から 抜け出させてくれるのを待っていらっしゃるなら、 Zope ポータルツールキットロードマップ(英語) をご覧下さい。 今年の第 3四半期のいつ頃かに出される最後のリリースとともに、 多様なコンポーネントがリリースされる時期の予測があります。
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Minotaur

LWN では通常このセクションを独断で項目分けして整理しているわけですが、 そんな項目ごとの境目を壊すかのように、 Minotaur 0.1(英語) がアナウンスされました。 これは拡張(extension)を一般化したもので、例えば、 Tcl から Python スクリプトを走らせることも、 Perl から Tcl スクリプトを走らせることも、 Python から Perl スクリプトを走らせることもできます。

「 Minotaur は、 適切な共有ライブラリを もう一つのスクリプト言語のコンテキストに ロードすることにより動作します。 従って例えば、 Tcl を Python から走らせるというのは、 Python のメインプログラムが Minotaur 拡張をインポートし、 今度は Minotaur が Tcl のライブラリをロードすることを意味します。 このように Tcl は、Python 実行環境に「組み込まれる」のです。 (通常の C プログラムに Tcl を組み込むのと似ています。) 複雑に聞こえますが、性能は既に驚くほど良く、 能力的にかなり使えるものになってきています。 」

これはαリリースということにご注意して取り扱ってください。

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humanoid 0.3.2

Java ベースのゲーム、humanoid の Version 0.3.2 (英語)が リリースされました。
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Perl

Guy Kawasaki 氏(元 Apple)と Bill Joy 氏(Sun)が、 8月の Perl コンファレンス (O'Reilly オープンソースコンファレンス(英語)の一部) のキーノートスピーチを行う予定です。 講演の題目や詳細は、 Perl News(英語) の1999年7月7日号にあります。

以下の記事に両氏の写真があります。

「O'Reillyのオープンソースカンファレンスで、 ガイ・カワサキ氏、ビル・ジョイ氏がキーノートスピーチ」 (日刊ASCII Linux 7/12)

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CPAST

CPAST(Comprehensive Perl Arcana Society Tapestry = 大 Perl 秘密結社絵巻物)へようこそ。 perl の歴史(英語) という新しいサイトができました。 現在このサイトにある主なリソースは、 (詩の他には) Perl 年表(英語) です。
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Python

Python 1.5.2 用に更新された Python のドキュメントが 発表(英語) されています。 http://www.python.org/doc/(英語) から入手可能です。
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Smalltalk

SmallInterfaces は、 明示的に、(Java 等で実装されている) 「インターフェース」のアイデアを Smalltalk に導入するものです。 詳しい解説(英語)があります。
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Gimp

今週の Gimp Kernel Cousin(英語) が出ています。
  • Gimp の次のリリースに含まれるように CVS にコミットされたばかりの Gimp Help Browser
  • メニューのサムネイルに関する問題
  • 新しい bell-and-whistle(ドラッグアンドオープン) のためのパッチ
等が報告されています。
[ Development ]  

Gnome

Havoc Pennington 氏の Gnome サマリー 6/28〜7/4 (英語)が 出ています。 Ville Ptsi 氏の Gnome ボタン、 ファイルマネージャの新機能のリスト、 Desk Guide という新しいページャアップレット等 へのポインタがあります。

Gnome についての 新しい 隔週レポート (英語) が、 LinuxPower(英語) にあります。

Miguel de Icaza 氏の オーディオインタビュー (英語)が LinuxToday(英語) にあります。

[ Development ]  

High Availability

Alan Robertson 氏の Hertbeat コードの Version 0.4.1 (英語) が出ています。 hertbeat を /proc 経由でモニタ/管理するための Volker Wiegand 氏のコードが含まれています。 新しいコードは、まだ、 勇敢な方以外に勧められるほど安定していないとのことです。
[ Development ]  

MagicPoint

MagicPoint 1.05a への アップデート(英語) がリリースされています。 性能の向上と、 Linux 上でクラッシュの原因となっていた メモリリークが修正されています。
[ Development ]  

Midgard

いくつかの新しい開発が 今週の Midgard ウィークリーサマリー (英語) のハイライトになっています。 また、 Midgard 1.1 が今週末頃に出るようです。 Midgard ウェブ開発プラットフォームについての詳細は、 Midgard のページ(英語) をご覧下さい。
[ Development ]  

Zope

Amos Latteier 氏による 今週の Zope サマリー (英語)です。 Zope を Python Imaging Library と OpenGL とに、 より協調させることが計画されています。 Martijn Pieters 氏が、 tree タグの装飾をカスタマイズできるようにするパッチを投稿しています。

また、 Digital Creation 社と UserLand 社が、 どうやって Zope と Frontier をうまく協調させるのかを詳しく説明した、 Paul Everitt 氏によるプレスリリースもあります。

「魔法のおなべ」 (日本語)に、 Zope の生い立ちに関して簡単な説明があります。

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関連 URL

LWN
デベロップメント(原文)


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