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aka LWN JAPAN |
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セキュリティ [1999/9/16〜29]
Section Editor: Liz Coolbaugh
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今号では、9月16日から29日までのセキュリティ関連ニュースをお伝えします。
基本的に新しいもの順(新しいニュースが上) になっておりますので、 ご注意下さい。 |
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セキュリティ [1999/9/23〜29]
Section Editor: Liz Coolbaugh
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| まずは、 1999年9月23日〜29日 のセキュリティ関連ニュースをお伝え致します。 | ||
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何故 Hack PC Week の Linux サーバは侵入されたのか至るところにいらっしゃるアンチ Linux 活動家の皆さんには喜ばしいことに、 「Hack PC Week」の Linux サーバが侵入を受けました。
※「Hack PC Week」についてご存じでない方は、 けれども、 Linux のセキュリティ全般への有罪判決としてこのエピソードを取り上げる前に、 このシステムがどのようにして侵入されたのかを見ておくのは、 無駄ではないでしょう。 以下の情報は、クラッカーにより PC Week フォーラムに投稿されたものです。 これは分割されているので、 1つめ (英語) と、 2つめ (英語) の両方を読む必要があります。 クラッキングは、二つの異なるステップで行なわれました。 最初のステップは、 そのサーバ上で任意のプログラムを走らせることができるところに 到達することでした。 (「jfs」と確認されている)クラッカーは、 ターゲットであるサイト上で広告を表示するために PC Week が使用していた CGI スクリプト「photoads」の弱点を利用することによって、 これを成し遂げました。
※ CGI (Common Gateway Interface) - バナー広告やアクセスカウンタ等の、参照する度に内容が変わる web ページを作成するために、外部のプログラムを呼び出す機構です。UNIX では、この外部のプログラムは Perl スクリプトで記述される事が多いようです。Linux や Apache に固有の部分はまったく侵入に利用されていません。 扉は、サードパーティの商用ソフトウェアによって開かれていました。
※ Apache - フリー/オープンソースのウェブサーバソフトウェア。今回のセキュリティチャレンジの Linux サーバでも Apache が使用されています。 ターゲットのシステムでプログラムを走らせることができるようになったので、 クラッカーは root のアクセス権を奪おうとしました。
※ CGI スクリプトにセキュリティホールが存在しても、直ちにシステムが危険な状態になるとは限りません。通常の運用では CGI は特権を持たない状態で動作しますから、OS のアクセス制御機構によって、行なえる行為は制限されます。侵入したシステムを完全に掌握するには、全ての行為が行なえる root のアクセス権限を奪う事が必要です。ここで、セキュリティチャレンジに使用されていた (Red Hat) システムに、 いくつかのセキュリティアップデートが当たっていなかったことが分かりました。 特に、8月 25日に Red Hat によって発行された cron のアップデート (英語。日本語関連記事)が実施されていませんでした。 ※ cron は UNIX 系 OS において、指定した時刻に、自動的にプログラムを実行するように予約する機構です。Red Hat では Vixie cron という版を使っていましたが、この cron には、一般ユーザが root のアクセス権を奪うことができる問題の存在が発見されています。Jfs は、出来合いの侵入用プログラムをインターネットから取ってきて 走らせました。はい、ルート権限は彼のものです。
※ セキュリティ問題の存在を確認するためや、サーバのセキュリティをテストするため、又は単なる悪意から、既知のセキュリティ問題のほとんどについて、それを悪用するプログラムがインターネット上に公開されています。 これが事の顛末のすべてです。
※クラック(侵入)したことの証拠として、 「jfs was here(jfs 参上)」 とページの一部が書き換えられていたのですが、 これに対し、どこかの掲示板(英語。場所は失念。)に 「いや、やつはクラッカーなんかじゃない! クラッカーというからには痕跡など残さないはずだ ;-)」 というようなご意見もございました。 明らかな結論は、 このセキュリティチャレンジに使われた Linux システムは、 適切なセキュリティ対策が施されていなかったということです。 セキュリティチャレンジの矢面に立たされるようなシステムは、 少なくともセキュリティアップデート (※ しかも、ベンダーからオフィシャルに発行されているセキュリティアップデート) は適用されているべきでしょう。 そして、弱点のあるサードパーティーソフトウェアを採用するのは、 非常に慎重に考えて行われるべきです。 一方で、 Linux システムをセキュリティ的に安全にするのは非常に難しい、 ということも言えるかもしれません。 少なくとも、Red Hat 6.0 にはアップデートが出すぎです。 ※ もちろん、既に発見されたセキュリティ上の弱点に対して 迅速に対応(アップデートを発行)すること自体は 好ましいことではありますが。 今やこのリリースへのオフィシャルアップデートは、 ディストリビューション全体のかなりの部分を占めており、 ほとんどのユーザが丹念に調べる気にはならないほど、たくさんあります。 いつも実施されないアップデートがあるままとなるでしょう。 このような必要は、なくなることが望まれます。 |
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ProFTPD は、言われているほど悪くない!っていうかむしろ良いかも、、、^^;ChangeLog の 「フランステレコム、Linux に完全移行を決断」 (日本語) …また彼らは、ProFTPd を使うとも言っていますが、これは 最近の問題(日本語)を 考慮すると、そのうち考え直されるかもしれませんね。という記事に関して、野首さんから、以下のようなご指摘 を受けました。 (なお、9/26 には既知の全てのセキュリティーホールに対処し た、1.2.0pre7もリリースされているというご指摘も同時 にしていただきました。) ProFTPD は、セキュリティに関して、言われているほど悪 くないということのようです。 私は proftpd に関連する ML を購読しているのですが、その動向を見る限り、最近のproftpdに対する批判はちょっと過剰であるように思われます。 (※ 以下は、ChangeLog による、 MacGyver 氏のアナウンスメール(英語)の 非公式な邦訳ダイジェストです。) ProFTPD に対してネガティブな論調の記事(例えば、 FreeBSD や SuSE など)が最近多いが、実際には彼らは、 ちゃんと proftpd のコードを見て言っているのではな く、最近発見されたの3つのセキュリティ上の弱点(そ のうち2つは他のメジャーな ftp サーバにも影 響するし、他のサーバの多くはこれをまだ修正してなかっ たり、他のホールが存在したりする)に対して言ってい るだけだ。(Many thanks to 野首さん) |
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2.2 カーネルの TCP スタックに弱点Linux の TCP スタックに問題が見付かりました。
2.2 (と 2.3) カーネルの TCP スタックに、バグが
発見、報告されました (英語)。
充分に賢い攻撃者は、これを使って、
IP アドレスに基づいたアクセス制御メカニズムをバイパスすることができます。
※ IP アドレスに基づいたアクセス制御 - インターネットに接続する全てのコンピュータには、IP アドレスと呼ばれる番号が付けられています。IP パケット (インターネットの通信に使用されるデータの塊) には、送信元の IP アドレスが記されており、このアドレスに基づいてアクセスを許可したり/禁止したりする事が「IP アドレスに基づいたアクセス制御 (address-based access control) です」。送信元の IP アドレスは簡単に偽造出来ますから、アクセス制御を IP アドレスだけに依存する事は、本質的に危険であると言えます。バグは既に突き止められており、修正が存在します。 新しい 2.2 安定版カーネルがまもなくリリースされるでしょう。 ※既にこの修正は 2.2.13pre13 に含まれています。 |
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次世代公開鍵暗号の有望株、楕円曲線暗号の解読に成功 --- 賞金の一部は FSF に寄付Certicom の「ECC チャレンジ」が出していたコードが、 フランスの INRIA に率いられるグループによって クラックされたことが発表されました。(1999/9/28 パリ) Certicom により設けられた 新しいコードクラッキングチャレンジは、 20ヶ国の 740台のコンピュータを用いて 40日間で成功裏に破られました。 コード(ECC2-97)は、楕円曲線暗号として知られる技術に基づくものです。とのことです。 賞金のうち $4,000(約 42万円)は、 FSF (フリーソフトウェアファンデーション) (英語。日本語) に寄付されるということです。 (Thanks to Stefane Fermigier)
※ 最初は「次世代公開鍵暗号の有望株、楕円曲線暗号破られる! --- 賞金の一部は FSF に寄付 」という見出しになっておりましたが、 やればできることは分かっていた(むしろ予定通りだった)のだから、 間違いではないけれども不適切(「見出しが下品」(演出過剰))であり 「破られる!」というよりも「解読成功」くらいの表現が妥当ではないでしょうか、 (詳しくはこちら(日本語)を参照してください)という内容のご指摘を受けましたので、 見出しを訂正させていただきました。 |
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ssh 1.2.27 に対する DoS 攻撃ssh 1.2.27 に対する DoS 攻撃が報告 (英語) されました。これは /tmp 関係の問題の一種であり、 悪意を持った人がローカルユーザに嫌がらせすることができてしまいます。 |
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今週のセキュリティアップデート今週のセキュリティ関係のアップデートは以下の通りです:
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Linux 管理者向けセキュリティガイド「Linux 管理者向けセキュリティガイド」(The Linux Administrator's Security Guide) が、SecurityPortal.com 上の新しい場所に (英語) に移動しました。 |
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セキュリティ [1999/9/16〜22]
Section Editor: Liz Coolbaugh
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| 続いて、 1999年9月16日〜22日のセキュリティ関連ニュースです。 | ||
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推薦文書:オープンソースがセキュリティシステムに必須な理由推薦文書:Bruce Schneier 氏の 暗号ニュースレターの 9月 15日号 (英語) に、オープンソースがなぜセキュリティシステムに必須なのか、についての 長いエッセイがあります。 「Linux のセキュリティと Mincrosoft Windows との比較からは、 あまり教訓的なことが得られません。 何故なら、Microsoft はセキュリティに関して、 まずい仕事をしてきたので、実際これはフェアな比較ではありません。 けれども例えば、Linux と Solaris との比較からは 教訓的なことが得られるます。 人々は Linux のセキュリティ問題をより早くに発見し、 Linux はより迅速に修正されています。 結果的としてあるのは、 まだ公開されてから数年しか経っていませんが、 作成されてから同じくらいの年月が経過した Solaris よりも頑強な OS なのです。」(※訳注: 例えば、公開されてから8年目当時の Solaris よりも 今の Linux (満8歳)の方がセキュリティ的に安全である ということです。 フェアな比較かどうかは議論のあるところかも知れませんが、、、) (Thanks to Karl Vogel, Wright-Patterson AFB) |
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米国政府はフリーソフトウェアに目覚めているUSA Today 紙に、 どのようにして米国政府がフリーソフトウェアに目覚めたかについての 記事 (英語) があります。「セキュリティ。それは政府の施設にとって、 年中絶えることのない課題でした。 それが突然、扱いやすくなるのです。 |
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Mandrake:新メーリングリスト&ウェブサイトLinux-Mandrake が、 セキュリティアップデート用のメーリングリストの設立を 発表 (英語) しました。Mandrake はまた、新しいウェブサイトもスタートさせました。 MandrakeUser.org (英語) です。 ご想像の通り、「知識ベース」であり、 Linux-Mandrake ユーザのためのコミュニティサイトとなることを 目的としています。 |
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Zope 2.0.1Zope 2.0.1 が リリース (英語) されました。 これには不愉快なセキュリティ上の弱点に対する修正が含まれていますから、 Zope 2.0 を走らせている場合は、 直ちにこのアップグレードを実施したほうが良いでしょう。 |
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問題続きの ProFTPDProFTPD の問題はまだ続いています。※ これは、9月22日時点での記事ですので、 ProFTPD に対してはこちら(日本語。上記記事)もご参照下さい。 ProFTPD 1.2.0pre6 を紹介しましたが、 この新バージョンにも攻撃法が見つかりました。 このため、少なくとも一つの Linux ディストリビューション (SuSE Linux) が セキュリティ勧告 (英語) を出して、ProFTPD をアンインストールするか、 少なくとも動かさないようにして、 SuSE に一緒に収録している Open BSD ベースの ftpd または anon-ftpd の使用を勧めています。 LinuxPPC は pre6 に対するアップデート (英語) をリリースしましたが、他のほとんどのディストリビューションは音沙汰がありません。おそらく様子を見ているのでしょう。 pre6 に対するパッチ (英語) が既に公開されています。新しいバージョンも、まもなくでしょう。 |
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Wake-On-Lan 機能とセキュリティASUS 社のマザーボードには、Wake-On-Lan と呼ばれる機能があります。 これは、ネットワークかモデム経由でパケットを受信することで、 リモートからシステムの電源を入れることができるようにするものです。これはセキュリティホールなのでしょうか? R.S. (Bob) Heuman 氏が Bugtraq メーリングリストで 質問 (英語) しました。 はい、どんなパケットでも電源が入るように設定されていれば、 そうなる可能性はあります。 けれども、「特別」なパケットでのみ起動するように設定することができ、 これ自体はセキュリティ問題ではなく、 システムが活発にメールを受け取っていないときや、使用されていないときに 電力を節約することができる、という機能となっている、ということです。 それよりも懸念されるべきなのは、 LAN 経由でリモートからシャットダウンできてしまうマシンだと、 Alan Cox 氏が コメント(英語) しています。 その中にはパスワードを使っているものもあるようですが、 パスワードは暗号化されていません。
※ Wake-on-Lan 機能を実現する LAN カードは、ある特別なパケットを認識す るハードウェアを備えています。通常、このパケットは特殊な「Ethernet フ レーム」なのでルーティングされませんから、インターネット経由で Wake-on-Lan を悪用するのは不可能と言えます。しかし同じ LAN に接続され ているマシンからこのパケットを送り付ける事は可能で、そういう意味でセキュ リティ上の弱点にはなり得ます。 |
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Lynx にセキュリティホールLynx 2.8.2 とそれ以前のバージョンは、 telnet 等の外部プログラムに情報をチェックせずに渡してしまいます。 これは、不正なコマンド引数を渡して悪用ができてしまいます。 この問題に対するアップデートは、下記をご覧下さい。 |
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cfingerd のバッファオーバフローcfingerd 1.4.2 とそれ以前のバージョンのバッファオーバフローが、 Bugtraq にアナウンスされています。侵入用プログラムも添付されています。
※ finger はネットワーク経由でユーザの情報を取得するための機能で、cfingerd はその機能を提供するデーモンの一つです。cfingerd をお使いの場合は、 パッチかアップデートが公開されるまで ディスエーブルにしておいたほうが良いでしょう。 ただし、このセキュリティホールはマシン内に閉じており、 ネットワーク経由で悪用されることはありません。 |
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mars_nwe のアップデートこれまでに報告された mars_nwe のアップデートです:※ mars_new は Linux に NetWare サーバ機能を提供するフリーソフトウェアです。
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Lynx のアップデートこれまでに報告された Lynx のアップデートです:※ Lynx はテキストベースの web ブラウザです。特にパッチを当てなくても日本語の表示が可能なため、国内にも愛用者は多いと思われます。
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pbpg のアップデートPB と PG のパッケージ(pbpg)のアップデートです:※ pbpg は Linux においてアマチュア無線衛星との通信を行うためのソフトウェアです。
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sccw のアップデートsccw のアップデートです:※ sccw はサウンドカードを使って Linux 上でモールス信号の練習を行うプログラムです。
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XFree86 3.3.5XFree86 3.3.5 へのアップデートです:
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FreeS/WAN の詳細リソースFreeS/WAN ("Free Secure WAN") についての Michael Schmidt 氏による長い詳細な記事の 英訳 (英語) が公開されています。※ FreeS/WAN - Linux におけるフリーの IPSEC の実装です。 FreeS/WAN にはまだいくつかの制限がありますが、 非常に優れて開発されており、 すでにオリジナルのリリースバージョンよりもずっと改良されています。 「FreeS/WAN の目的は、 盗み聞きから、 急成長中のインターネットコミュニティを、 安価な PC を使って保護するということです。 これは、民間人による盗聴に限らず、 むしろ政府関連の組織からの保護というものでもあります。」著者の Michael Schmidt 氏は、 Kai Martius 氏に、翻訳のサポートを感謝しています。 |
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Linux ベースのファイアウォール BifrostBifrost は 35〜45M バイト程度のフラッシュメモリ向けに調整された、 Linux ベースのファイアウォールを開発するプロジェクトです。※ ファイアウォール - 「防火壁」を意味する名前が示す通り、会社や学校等の内部のネットワークとインターネットとの境目に設置されて、不正な侵入や機密情報の漏洩等を防ぐ事を目的とした特殊なコンピュータのことです。Bifrost (英語) は、 (インターネットとの) 境界線に設置するルータや ファイアウォールとして利用出来ます。 Bifrost ディストリビューション (英語) はフラッシュメモリ中に直接ロードでき、2.0 と 2.2 カーネルをサポートします。 (Thanks to Karl-Koenig Koenigsson) |
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関連 URL
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