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August 9, San Jose
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LinuxWorld 初日レポート:CladeraとLineoの未来、両社社長との対談から今日のコンファレンスは、 大体において、かなりのんびりしたものでした。 今日あったのはチュートリアルだけだったので。 キーノートもテクニカルセッションも展示も明日からです。だからといって、LWN ものんびりしていたわけではありません。--- LWN (Jon & Liz)は Linux システム管理についてのチュートリアルを 1日中行っていました。
その後は、Wyndham ホテルまで恐ろしい運転のタクシーに乗って ^^; Caldera の OpenLinux ツアーの最終地点へと向かいました。 理由は何であれ、 Caldera はコンファレンスそのものからかなり離れた場所に 店を開いていました。 本当に「行きたい」と思わないと、そこまでは行けません、、、 その結果として、あまり大きな人混みはありませんでした。 でも、来なかった人は失敗です --- Caldera は最高の食物とワインを用意していました。
LWN は、 Ransom Love 氏(Caldera Systems 社長)と Lineo(前 Caldera Thin Clients)社の CEO の Bryan Sparks 氏 の両氏としばらく話すことができました。 Ramsom Love 氏は今日疾風のように出てきた Caldera の発表についてたくさん話してくれました。 モトローラとのジョイント計画について、 新しいトレーニングコースについて、 そして、 同社の(素敵な)インストーラのコードの公開について、などです。 ※ Caldera の発表についてCaldera は、彼らの明るい未来に向かって 上り調子だと考えています。 おそらくそれは正しいでしょう。 けれども、 他のディストリビューションのどれかが Caldera のインストーラを選択すると考えるのは、 まだ早計でしょう。 もちろん、 インストール部門の何らかの助力として使用される可能性は あるでしょう。 Ransom 氏は、 (オープンソース化したことによって) コミュニティ全体として、 Caldera による今のものよりも、 より優れたものが構築されるという希望を述べました。 けれども 他のディストリビューションは、 このコードを採用するのに少しプライドを捨てなければならないでしょう。 もしやってみようというところがあるとすれば、 非常に興味深いことになります。 Lineo 社との話は、より興味深かったと言えるかもしれません。 彼らの名刺は現在、自らのことを 「組み込み Linux ソフトウェア企業」 と書いています。 DR-DOS と呼ばれる小さなものが、 現在彼らの実際の収入源ですが、 これは脇によけられてしまっているようです。 彼らは DR-DOS は現在その一生を終えようとしていると考えています。 そして将来の開発作業はすべて Linux に注がれています。 したがって「embedix」なのです --- 非常に制限された環境のもとで走る 極小バージョンの Linux OS です。 彼らは明日、展示フロアで クールなデモを行うと約束しました。 LWN は見に行きます。 Linux は組み込みシステムで大きくなろうとしている、 と言われています。 その成功を示す要素は十分過ぎるほどあります。
Ben & Jerry's で一度止まった後は、 また通りを特急で戻りました。 --jc |