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aka LWN JAPAN |
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ChangeLog
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※ このページは一時的なものです。 後日、他のセクションがキャッチアップされ次第、 トップページへとマージされる予定です。 (リンク先のページは移動しない予定です。) |
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CHANGES (from lwn.net/daily etc.)
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お休みのお知らせ12月中旬から 1月下旬頃までのペースダウンとお知らせさせていた だいておりましたが、都合により、もうしばらくお休みさせていた だきたいと思います。この間にご連絡いただいた情報は次回配信時にまとめてご紹介させ ていただきます。なお、既に広くアナウンスされているプレスリリー ス関連の情報は基本的に省略させていただく予定です。 (1/20) [1/20 追加分]
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Linus の Transmeta 社、Crusoe の詳細と Mobile Linux を発表Linus の勤務する会社 Transmeta 社の計画がついに明らかになり ました。※今までの経緯に関しましては、 こちら(日本語)をご覧下さい。昨年から予告されていた通り、現地時間の1月19日、Transmeta の 新チップ Crusoe の発表が行われました。発表は、主に 2つのチッ プについてのものでした。これらは、適度に高速で、消費電力がと ても少ない(通常時 1 ワット、ディープスリープ時 20 ミリワッ ト)もので、(以前から同社が述べていたように)モバイルアプリ ケーションに向けられたものです。また、それらのチップ上で走る Linux、"Mobile Linux" が動作しているようです。 Transmeta 社のウェブページ(英語) にも、とうとう内容が公開されています。 今回発表された同社の「Crusoe チップ」のユニークな点は、 「Code Morphing(コードモーフィング)」と呼ばれるソフトウェ アにあります。このソフトウェアが「モーフィング」(つまり、 x86 命令を変換)することにより、ハードウェアエンジンとの互換 性が提供されるとのことです。 今回発売開始となった TM3120((Linux ベースの)ウェブパッド 用)は、$65(約6,800円)(333MHz) 〜 $89(約9,400円)(400MHz)。 2000年中旬に発売開始予定の TM5400((超軽量)モバイル PC 用) は、$119(約13,000円)(500MHz)〜 $329(約35,000円) (700MHz)。 同サイトによると Linus は、Transmeta 社が特許を持つ Code Morphing Software を開発したソフトウェアチームに所属している ということです。 そこで、上記の Mobile Linux を開発していた ということのようです。 Transmeta は Mobile Linux でディストリビューションビジネスを 始めるつもりというわけではないとのことです。Mobile Linux は、 Transmeta 社の OEM 顧客をサポートするための Linux ディストリ ビューションで、モバイルインターネットデバイス(ウェブパッド やクライアント等)、ハードディスクを持たないシステム向けにデ ザインされています(Flash ROM に保存可能)。電力管理とメモリ フットプリントの削減を重要視しているとのことです。Mobile Linux は、もちろん、オープンソースで公開されるとのことです。 また Slashdot によると、Transmeta 社の Mobile Linux のデモで は、Dave Taylor 氏(Linux におけるゲームのパイオニア(Doom など)で、Linus と同様 Transmeta に雇用され、"秘密の" プロジェ クトに関わっているとされてきました)と Linus が Quake をプレ イし、Linus が負けたとのことです。:-) 現在、以下のニュースが出ています。 ZDNet(英語)、 News.com(英語)、 Slashdot (英語) すべての詳細な情報は、 Transmeta 社(英語) をご覧下さい。 (Many thanks to プロブレム@m-plug さん) |
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Dirk Hohndel & Jeremy Allison インタビューを Linux コミュニティ 1999-2000 特集(日本語)に追加しました。
(※インタビュー全文は長いので、部分的に引用しまし た。全文(写真つき)は、 こちら(日本語)でご覧下さい。) Dirk Hohndel 氏インタビュー (抜粋)
SuSE は日本のことを最重要マーケットの一つとみなし ていますよ。現在、日本でビジネスパートナーを探して いますし、また、日本での会社の設立も計画しているん です。 (※インタビュー全文は長いので、部分的に引用しまし た。全文(写真つき)は、 こちら(日本語)でご覧下さい。) Jeremy Allison 氏インタビュー(抜粋)
だから、そう、理論的には、書類上の僕はとてもリッチ。
(※インタビュー全文は長いので、部分的に引用しまし た。全文(写真つき)は、 こちら(日本語)でご覧下さい。) (Many thanks to Dirkさん, Jeremyさん, 樋口さん, JLAさん) |
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Linux Community 1999-2000 〜行ってしまった年、来てしまった年を Linux コミュニティ 1999-2000 特集(日本語)に追加しました。(Many thanks to Dirkさん, Jeremyさん, 樋口さん, Austinさん, 生越さん, 宮原さん, 佐渡さん, 石川さん, すずきさん, やまだ さん, 野首さん, 鵜飼さん, 佐野さん, 濱野さん, 法林さん, 小 田切さん, 阿出川さん, 関根さん, よしださん, 荒木さん, 三浦 さん, 中野さん, 馬場さん, 池田さん, 福島さん, 桝一さん, 森若さん, 樽木さん 海老原さん, 根津さん) あなたのコメントをお待ちしております! 以下の項目について、コメントをお待ちしております! お送りいただいた内容は、 Linux Community 1999-2000 〜行ってしまった年、来てしまった年(日本語)に追加させていただきます。 |
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Linux システムに ACL(アクセス・コントロール・リスト)を!「Linux 上の ACL 開発プロジェクト」(日本語) の記事について、Linux Kernel Hack Japan の三浦さんにコメント をいただきました。このACLについて、とくに必要としているのは、sambaだとおもい ます。いや、そう思うのは自分が困っているからかもしれません が。何故かと言うと、sambaサーバは、WindowsNTのように動作し ますが、ファイルアクセスの権限は現在の Linux システムの 「所有者」「所有者と同じグループ」「それ以外の人」というア クセス権設定を、ファイルのアクセス権限設定のために利用して います。また、ネットワークからのアクセス権限設定では、LDAP などを利用可能にしつつありますし、NT ACLの実装も進んでいま す。以下、ChangeLog 当該記事からの抜粋。 Posix ACL プロジェクトは、実際に動作するコードをつくり出しま したが、 彼らは暗礁に乗り上げています。 このようなファイルシ ステム深部のコードは、 主流カーネルに含まれるよう提供しても 良いと考えられるようになる前に、 大規模なテストを必要としま す。 問題はただ、ACL コードをテストする人が十分に集まってい ないことです。 人々に、それを走らせて問題を見つけてもらうま で、 とても先に進む自信を持てないのです。 (Many thanks to 三浦さん) |
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オープンソースなグループウェア SkyBoard のメーリングリスト開設黄川田光国氏らにより、PHP と PostgreSQL で作るオープンソース なグループウェア、Sky Board の「非公式」メーリングリストが立 ち上げられました。あくまで「非公式」ということになっています が、入ってみるときっと良いことがあるでしょう。B)ML は fml で運営されています。 参加するためにはとのことです。
(Thanks & apologies to 黄川田さん) |
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次期 Linux カーネル 2.4 は 2000年第1四半期に完成かLinus がアナウンスしたところによると、待望される Linux の次 期 2.4 カーネルは 2000年第1四半期の完成を目指しているとのこ とです。このアナウンスは、Linux カーネルの開発メーリングリストで開発 系カーネルの最新版 2.3.33 のアナウンスと同時になされました。 2.4 カーネルの完成(コードフリーズ)は当初、今年中を目標とし ていました。しかし、実際にはフィーチャーフリーズ(そろそろま とめに入りましょうか宣言)がアナウンスされた後も大幅な改良が 実装され続けていました。 ※ フィーチャーフリーズの時のアナウンスとフィーチャーフリー ズに関する説明は、 を、その後の大幅な修正の一例は、 をご覧下さい。Linus によると、 「明らかにこのミレニアム(千年期)中には 2.4 は出ないだろう けど、今年中にプレ2.4 シリーズを始めて、2000年第1四半期に 本当のリリースを出すことにしましょう。」とのことです。 ※ ご想像の通り、その後すぐ、「ミレニアム」っていうのは、今 年 1999年で終わるのではなく、1001〜2000 年までのことだと いう指摘が3つ入っていました。 ※ 次期 Linux カーネル 2.4 の概要は 「素晴らしき Linux 2.4 の世界」(日本語) (次期 Linux 2.4 カーネルのすべて。)をご覧下さい。 |
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GNOME 開発者 Miguel は 26歳にして もはや神様?今年の FSF (フリーソフトウェアファンデーション)アワードは、 オープンソースなデスクトップ環境 GNOME の主要開発者 Miguel de Icaza 氏が獲得しました。現在米国で開催中のコンファレンス Bazaar で発表されました。去年の受賞者は、スクリプト言語 Perl を開発した Larry Wall 氏 でした。Miguel は、Cygnus 社の共同創始者でもある起業家 John Gilmore 氏と TeX の開発者でもある計算機科学者 Donald Knuth 氏を押えての堂々の受賞でした。どちらもほとんど神格化されてい る人物です。 また同時に「surprise award」(ビックリ賞)が、(その時ちょ うど司会をしていた)Slashdot の Rob Malda 氏(の BLOCKSTACKERS)に与えられたとのことです。(Andover.net との 契約で大金を手にした Rob からのフリーソフトウェアファンデー ションへの多額の寄付に感謝して、ということなのでしょう。)
その他詳しくは、 こちら(英語。Slashdot の報告) や こちら(英語) をご覧下さい。 Miguel は、最近、メキシコからアメリカに渡り、Linux Fund から 投資された資金を元に GNOME の開発にフルタイムで取り組むため の自らの会社を設立していました。 |
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SerioWare --- 「欲しいものがあったら作る」SerioWare GNU/Linux は、きむらたくひろ氏によって開発されてい る Linuxディストリビューションです。きむら氏の説明によれば、 何でも自分で make しないと気が済まない方や余計なものは 一切入れたくない方向けの,非常に極端な distribution です.とのことです。 また、SerioWare ファンの池田光太郎氏によると、 個人が作った初心者お断りのディストリビューションです。 非常に「トンがった」ものですが、みごとにちゃんと機能します。 某仙台のソフト会社では実際にノートPCを含めて数台で運用もされて います(というか、開発者の方の勤め先ですが)。 Linux周辺の「欲しいものがあったら作る」の好例じゃないでしょうか。とのことです。 その他詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。 (Many thanks to 池田さん&きむらさん) |
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日本語対応を格段に向上させた Samba 日本語版 2.0.5aJP2日本 Samba ユーザ会により、Samba 日本語版 2.0.5aJP2 がリリー スされました。Samba は、Linux を Windows のファイルサーバや プリントサーバとして利用することができるようにするソフトです。今回のリリースでは、共有名の日本語対応、コンピュータ名の日本 語対応、コメントの日本語対応、など日本語対応を格段に向上させ ています。 日本 Samba ユーザ会では、2.0.5aJP2 の動作報告および動作した コンパイル済みバイナリの提供をお願いしています。 その他詳しくは こちら(日本語) をご覧下さい。 ※関連記事(Thanks to 井上さん) |
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「Linux における日本語ロケールに関する指針」公開版Linux Japanese Locale Working Group の方々により、「日本語ロ ケールに関する指針」の公開版(先日お伝えしたドラフトから抜け 出た正式版)がリリースされました。今回より新たに JF 文書とし ても登録されました。この文書は Linux における当面の日本語ロケールの運用に関 する指針を提供することにより、ディストリビューション間の 不必要な差異をなくし、Linux においてより積極的に日本語を 利用可能とすることを目的とする。また文書として公開するこ とにより、現状の問題点が明らかになり将来の改訂による日本 語環境の改善に役立つことを期待する。その他詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。 ※関連記事(Thanks to 花高さん) |
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Adobe 社もいよいよ Linux をサポート、FrameMaker 無料ダウンロード開始Adobe 社は、2000 年第1四半期に Linux 版 Acrobat Distiller (PostScript ファイルを PDF へ一括変換するサーバソフト)を提 供開始することを発表しました。また、Linux 版 FrameMaker β版 (ワープロ・文書処理システム)が現在ダウンロード可能になって いることを発表しました。今までにも Linux 用のソフトは無料の Acrobat Reader が提供さ れていましたが、同社の製品(有料の商品)として Linux のサポー トはこれが初めてのことであるとのことです。 その他詳しくは、 こちら(英語) をご覧下さい。 |
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ターボリナックス技術者認定制度「TurboLinuxエデュケーションプログラム」発表ターボリナックス社が、技術者認定制度「TurboLinuxエデュケーショ ンプログラム」を来年2月より開始することを発表しました。同社は、同プログラムの実施にあたり、株式会社兼松コンピューター システム、株式会社ソリトンシステムズ、株式会社でんさテクノ東 京、日本電気株式会社、日本電気ソフトウェア株式会社、株式会社 PFUなどエデュケーショナルパートナー各社の協力を得て、技術者 育成によるサポート体制強化を積極的に展開していきます。とのことです。 同様の技術者認定制度には、Red Hat のものがあります。 その他詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。
(※ 「Linuxディストリビューション初」と書かれていることに関 しましては、現在、問い合わせ中です。) |
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TurboLinux、Linux 技術者認定試験のプラチナスポンサーにTurboLinux が、コミュニティベースの Linux 技術者認定試験、 LPI (Linux Professional Institute) のプラチナスポンサーにな りました。※ LPI は、Linux プロフェッショナル認定プログラム(技術者認 定試験) を開発するためのコミュニティプロジェクトです。 1998年夏〜秋のメーリングリストやコンファレンスでの議論か ら発展してきて、 現在、LPI はカナダにベースを置く非営利法 人として組織化しています。 LPI には、メーリングリストやウェ ブで何百人ものボランティアが 取り掛かり続けています。 詳 しくは LPI のページをご覧下さい。その他詳しくは、 こちら(英語。プレスリリース) をご覧下さい。 ※関連記事 |
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Storm Linux 2000 出荷開始Stormix Technologies 社(カナダ)が、同社のディストリビュー ション Storm Linux 2000 の出荷を開始しました。今回のリリースでは日本語版としてはリリースされていないものの、 Storm Linux 2000 は、日本語版の開発も行われており、日本語の ホームページもオープンしています。 Storm Linux 2000 は、Debian ベースのディストリビューションで、 Applixware(オフィススイート)、StarOffice(オフィススイート)、 VMware 評価版(Linux 上で複数(Windows もLinux も)のOSを起 動できる)、Krilo デモ版(パズルゲーム)、BRU デモ版(バック アップ用ソフト)などのバンドルが発表されています。 明日から開催される LC99 には開発者 池田篤司氏も参加する予定 です。 その他詳しくは こちら(英語。プレスリリース) をご覧下さい。 ※関連記事 |
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あのランドネットの一部に Linux サーバが採用日本IBM が構築した「ランドネット」のシステムの一部のコンテン ツは、Linux 搭載の Netfinity 3台で管理される予定とのことです。ランドネットは、任天堂とリクルートの新事業で、家庭用ゲーム機 とTVを利用した会員制ネットワーク・サービス・システムです。 その他詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。 |
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TurboLinux、Linux-SNA 接続ソフトを GPL で公開TurboLinux は、IBM の汎用コンピュータシステムネットワーク SNA に Linux を接続する同社の技術をオープンソース化すること を発表しました。ライセンスには GPL が適用されるとのことです。
現在、カーネル2.3.21での開発が進められているこのLinux-SNA接 続技術は、SNAメインフレームコンピュータとのコミュニケーショ ンがTCP/IPでできるようにする技術で、SNAのクライアントあるい はサーバーとしての利用が考えられます。インストールからサーバー 管理まで全てがグラフィカルに行えるように統合され、マイクロソ フトSNAサーバーや、IBMコミュニケーションサーバーとも完全互換 です。とのことです。 また同時に、Linux 用 SNA コードの原作者である Jay Schulist 氏 を雇い入れたことを発表しています。 その他詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。 |
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ターボリナックス社とマジックソフト社が共同マーケティングターボリナックス社とマジックソフトウェア社が共同マーケティン グを発表しました。その第1弾として、12月15日より発売の「TurboLinux Server 日本 語版6.0」に「dbMAGIC Version 8.2エンタープライズサーバ Linux 版」(無償版) と「dbMAGIC Version 8.2エンタープライズ開発」 (体験版)がバンドルされ、「dbMAGIC Version 8.2エンタープラ イズ開発」(製品版)を、通常価格60万円の半額の30万円で購入で きる申込書が添付されてくるとのことです。 その他詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。 |
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Red Hat 認定技術者資格試験、東京で開催12月24日東京で、グローバルナレッジ社により Red Hat 認定技術 者資格試験が開催されます。受験料は90000円とのことです。その他詳しくは こちら(日本語) をご覧下さい。 (Thanks to 田中さん) |
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追加補足情報 (12/16)メール版発行後に追加した情報です。(メールでは、不定期にいく つかたまった時点でお知らせする予定です。)Kondara vs LASER5 : Alpha の陣(日本語) に関して、以下のようなご指摘を(匿名希望の)tcYN 氏よりいた だきました。おっしゃる通りで、ChangeLog は「商用サポート付」 ということを前提として話を展開しておりました 完全に商品としてでている訳ではないのですが、Alpha互換機ベン ダーとしては中堅どころの、ビジュアル・テクノロジー(VT) さん ( http://www.v-t.co.jp/ )では、日本語対応Power Linux for VT-Alphaというものを出しています。多分、Power LinuxのAlpha版 だと思われますが、RedHat5.2ベースで日本語インストーラ等も付 属しており、なかなか良さそうなのですが、基本的に同社のVTシリー ズに付属という形で販売されているため、完全な商用Alpha版Linux ディストリビューションとはいえないかもしれません。さらにその後、青嶋@東北大 氏より以下のような補足情報をいた だきました。 VTさんから以前出していたPowerLinux/Alphaですが、今度Ver2が 出る時にAlpha用も販売するというお話があったと思います。(12/15,16 追加。Thanks to tcYN さん&青嶋さん) エッチ・アイ・ティー社、世界最速マシンに SuSE Linux を搭載して出荷 に関して、 こちら(日本語) のページには、ベンチマーク等の情報も載っているので、そのよう に記述した方が良いとのご指摘をいただきました。 (Thanks to 中川さん) 日本語全文検索システム Namazu、次期 2.0 のベータ版いよいよ公開 に関して、Namazu の導入事例(&その他、日本語全文検索システ ム一般)に関して、 こちらのページ(日本語) をご指摘いただきました。 (12/10 追加。Thanks to 馬場さん) |
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Kondara vs LASER5 : Alpha の陣Alpha 用日本語ディストリビューションも競争の時代へ入ったよう です。先日、LASER5 が国内初のサポート付き Alpha 版日本語ディストリ ビューションを発表したことをお伝えいたしました。 これに関し、tcYN 氏より Alpha 対応の商用日本語ディストリビュー ションとしては、日本初のものとして既に Kondara があるではな いか、というご指摘をいただきました。tcYN 氏は、わけあって、 Alpha 版の商用日本語ディストリビューションに関して真剣に調査 していて、Gnome野郎Aちーむの方の情報から インストールさえ何とかすれば十分Kondara使えますよとのアド バイスを頂き、何をとち狂ったか、 と腹をくくっていたとのことです。 ひと昔前まではAlphaでLinux、そして数値計算とくれば、Statabo と相場が決まっていた感もありますが、CFAL(Compaq Fortan for Alpha Linux)の出現でやはりガラッと勢力分布は入れ替わると思わ れます。 しかし、その後、関根氏、岡野氏より、Kondara の商品 CDROM に は Alpha 用のバイナリも含まれているが、デジタルファクトリ社 よりインストールサポートが受けられるのはインテル版のみである、 ということを教えていただきました。(商品の箱の裏には明記され ていますが、出荷直前に変更になったこともあり、ウェブページの 説明はしばらく同期が取れていなかったようです。) Kondara は、Alpha 版はやめて、一般消費者向のインテル版に集中 するのでしょうか? どうやら「全く」そうではないようです。 とほほる氏はやる気です。やる気満々です。 Alpha 版については今後も進めていきますし、取り止めるなどと毛 ほども考えていません。私のメインマシンは今や Alpha の XP1000 ですから。インストーラがビッと仕上がった暁には、見てやがれよ〜 (笑)とのことです。 さらに、サーバ版と銘打った商品パッケージが、デスクトップ版と 比較して明らかなスケーラビリティ面での優位性があるならともか く、一般的に機能拡張というよりもサブセットという方向になって いる(※各ディストリビューションが実際にどうであるかは、各ディ ストリビュータから提供されている情報を元に、ご自分でご判断下 さい。)ことに対して「ひっじょ〜に懐疑的」に感じ、 Server Edition なのだから、x86 なデスクトップで動いているよ うな、洒落たユーティリティ類はなくてもいいのだ、という免罪符になってしまっているということを指摘しています。そして、 Kondara がサーバ版を出していないことに対して、以下のように説 明しています。 私はAlphaでも x86 と同じように、mp3 だって鳴らしたいですし、 GNOME だってKDE だって遜色なくビンビンに動かしたいのです。フィー チャーとしてServer を包含してしまっているとしか思えない現状 で、あえて出す気になれずにいます。Server として使えぬという ならともかく。いずれにしても、Kondara にも(まだサポートはないけれども) Alpha 版があって、私たちは Alpha の日本語版にさえ、Kondara と LASER5 という複数の選択肢を得ることができる、と言うことは、 ユーザ(消費者)(と、おそらくはニュースサイト ;-)には大変 頼もしいことです。 今後とも両者の活躍に期待いたします。 (Thanks to tcYN さん&関根さん&岡野さん&とほほるさん&コンダラーズの皆さん) ※以下のようなご指摘を(匿名希望の)tcYN 氏よりいただきました。おっしゃる通り で、ChangeLog は「商用サポート付」ということを前提として話を 展開しておりました完全に商品としてでている訳ではないのですが、Alpha互換機ベン ダーとしては中堅どころの、ビジュアル・テクノロジー(VT) さん ( http://www.v-t.co.jp/ )では、日本語対応Power Linux for VT-Alphaというものを出しています。多分、Power LinuxのAlpha版 だと思われますが、RedHat5.2ベースで日本語インストーラ等も付 属しており、なかなか良さそうなのですが、基本的に同社のVTシリー ズに付属という形で販売されているため、完全な商用Alpha版Linux ディストリビューションとはいえないかもしれません。さらにその後、青嶋@東北大 氏より以下のような補足情報をいた だきました。 ※ 関連記事 |
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LinuxCare 社、Puffin Group 買収と Dell、Sun、Oracle から 32億円出資LinuxCare 社(Linux に関するかなり高度な内容までのサポートを 提供する会社。)が、数多くのプレスリリースを発行しました。中でも注目すべきは、Puffin Group、Prosa、Cheek Consulting の 3社の買収と、Dell、Sun、Oracle、Motorola 等からの 32億円余りの 出資を発表したことです。 Puffin Group は、HP 社の PA-RISC アーカテクチャ上に Linux を ポーティングしたことでも知られています。Corel 社の Linux ア ドバイザ委員会に2つの議席を持っています。 以下、リンク先はすべて英語のプレスリリース。
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HolonTech 社、Cobalt サーバで Beowulf クラスタリングを提供HolonTech 社は、Cobalt ネットワーク社のサーバ機器を用いて、 Beowulf 型のクラスタリングを提供するシステム HyperFlow 2を発 表しました。同製品には、Cobalt の機器を用いて、Beowulf 型の クラスタリングを構築するために必要となるハードウェアとソフト ウェアの両方が含まれています。Beowulf は、Linux 上の代表的なクラスタリングの技術です。クラ スタリングは、複数のサーバを用いることにより、性能向上、負荷 分散、高可用性、ネットワークスケーラビリティ等を高めるための 技術です。 その他詳しくは、 こちら(英語。プレスリリース) をご覧下さい。 ※関連 URL |
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レーザファイブ社、日本初の Linux ベースの ASP事業を開始レーザファイブ社が、でんさテクノ東京社とアクシスソフトウェア 社との業務提携により、ASP(アプリケーション・サービス・プロ バイダ)事業に参入することを発表しました。同社は、日本初の Linux ベースの ASP事業であり、ASP事業におけ るLinuxの本格的な応用は米国においてもまだあまり多くない、と しています。 サーバOSはLASER5 Linux 6.0を使用、グループウェアはアクシスソ フトウェア開発の「SuperVIP」スーパービップを導入。とのことです。 その他詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。 |
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エッチ・アイ・ティー社、世界最速マシンに SuSE Linux を搭載して出荷エッチ・アイ・ティー社は、2000年1月から HPC-AlphaUP264/750F-512L に SuSE Linux を搭載して出荷 (1,275,000円)することを発表しました。同社の計算機 HPC-AlphaUP264/750F-512L は、SPECfp95で 75.4と 単一CPUで世界最速を記録(OS は Tru64)しているとのことです。 ベンチマークの結果やその他詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。 (Thanks to 中川さん) |
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Xybernaut 社、Linux ベースのウェアラブル・コンピュータを発表Xybernaut 社は、Linux ベースのウェアラブル・コンピュータ、 モーバイルアシスタント IV を発表しました。詳しくは、 こちら(英語。プレスリリース) をご覧下さい。 実機の画像は こちら(英語) をご覧下さい。 |
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JBuilder 3、10万ダウンロードを記録、Linux 版は Windows 版の 2倍人気Inprise 社は、「JBuilder 3 Foundation 版」の無料ダウンロード 公開以来、およそ 10万ダウンロードがあったことを発表しました。 なお、Linux 版は Windows 版の 2倍以上の人気があったとのこと です。Linux 上の開発者の同製品に関する関心の高さが伺えます。その他詳しくは、 こちら(英語。プレスリリース) をご覧下さい。 ※関連記事 |
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Red Hat、HP との販売提携と再販業者向けスタータキットを発表Red Hat も、いつものように忙しくアナウンスを出しています。まず、Red Hat は、HP 社との販売提携を発表しました。 これは主に HP 社の OpenMail システムの販売に関してです。 詳しくは、 こちら(英語。プレスリリース) をご覧下さい。 また、再販業者向けのスタータキットの発表を行いました。これら のキットを購入する再販業者は、Red Hat 認定再販業者の称号を得 る必要があるようです。 詳しくは、 こちら(英語。プレスリリース) をご覧下さい。 |
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日本オラクル、Linux ペンギンの愛称を募集日本オラクルが、Linux 対応製品の広告に使用しているペンギンの 愛称を募集しています。〆切は、2000年1月31日 (月) 午後5:00 となっています。 その他詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。 (Thanks to 田中さん) |
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クールグリーン社、Squid/Vine ベースのキャッシュサーバシステムを発売クールグリーンコンピュータ社が、新製品 COOLGREEN GigaCache Server (64,800円) の販売開始をアナウンスしました。「OSとProxyキャッシュには、どちらもフリーソフトウェアの Vine Linux 1.1とSquid 2.2 STABLE5 を採用し、低価格ながら高いパ フォーマンスと信頼性を実現しています。」とのことです。 その他詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。 |
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ノーザンライツ社、Linux データベースサーバーを販売ノーザンライツ社は、オブジェクト指向マルチメディアデータベー ス管理システム Infrover/UniSQL を搭載したLinux データベースサー バー「NL Server with UniSQL」シリーズの販売を開始しました。 (NL1000ベースが17万4千円、NL2000ベースが30万3千円〜、NL3000 ベースが48万3千円〜。)技術サポートサービスがNTTデータから提供される(年間30万円) とのことです。 その他詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。 |
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R3vis 社、オープンソースなシーングラフ API OpenRMR3vis 社は、オープンソースなシーングラフ API OpenRM を立ち上 げました。OpenRM は、Linux を始めとする多数のプラットフォー ム上で動作し、ハードウェアアクセラレーションに OpenGL を利用 するシーングラフ API です。OpenRM は、ゲームや、CAD/CAM、バー チャルリアリティ、データの可視化等に利用されます。その他詳しくは こちら(英語。プレスリリース) をご覧下さい。
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セキュリティリソース (12/15)
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サイベース、ASE と Linux システムに関するトレーニングコースサイベースが、同社のデータベースシステム ASE とLinux ベース のシステム(Linux、Apache、PHP、Perl)に関するトレーニングコー ス「LinuxとASEによるWWW-DB連携システム構築」(2000年1月28日 より。受講料4万円)をアナウンスしています。その他詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。 |
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Sun、Sparc 版の Red Hat を SunStore で販売Sun が、SunStore 経由での Sparc 版 Red Hat Linux の販売開始 をアナウンスしました。詳しくは、 こちら(英語。プレスリリース) をご覧下さい。
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Linux が 年率 500%成長を記録 --- Microsoft 社のページにてLinux 人気は、マスコミ各社にとどまらないようです。Dan Kegel 氏が、MSLinux のページをアップデートしました。 MSLinux のページは、Microsoft 社のウェブページの中に「Linux」 という単語がいくつ登場するかを時系列に観測することによって、 その関心の高まりを計測しようとするページです。 今回の調査によると、Microsoft 社内での Linux 人気は上昇を続 け、年率に換算して実に 500%の成長率を示しているとのことです。 その他詳しくは、 こちら(英語) をご覧下さい。
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次期 PostgreSQL 7.0 は、Oracle を凌駕する?Linux 上の Oracle、Informix、PostgreSQL、MySQL の比較記事 (の日本語訳)が公開されました。PostgreSQL と MySQL は、オー プンソースなデータベースシステム(RDBMS)です。原文(英語)は Mark Kirkwood 氏によって PostgreSQL のメーリ ングリストへ投稿され、日本語訳は植田正輝氏によって公開されま した。 日本 PostgreSQL ユーザ会の石井達夫氏によると、 「この条件で 20% 程度の性能差であることにむしろ驚いています。 これで WAL が導入されれば、 -F がなくても Oracle よりも速く なることが期待できるかも。」とのことです。(WAL (Write Ahead Log) … 次期 PostgreSQL 7.0 で実装されつつある新機能。) その他詳しくは こちらのスレッド(日本語) をご覧下さい。 |
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英語→日本語、自動翻訳プロキシサーバ構築メモ福島幹雄氏により、ブラウザから英語のウェブページにアクセスす ると自動的に日本語に翻訳してくれるプロキシサーバの構築メモが 公開されました。日本IBM の「インターネット翻訳の王様」と佐藤豊氏による汎用プ ロキシサーバ「DeleGate」を利用して構築されています。 その他詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。 |
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Trillian プロジェクトに大手 Linux ディストリビュータ4社が参加Trillian プロジェクト(英語) に、大手 Linux ディストリビュータ4社(Caldera、Red Hat、SuSE、 TurboLinux)が参加しました。Trillian プロジェクトは、Intel IA-64 (Itanium や Merced と呼ばれている Intel の次世代プロセッ サ) 上へ Linux をポーティングしているプロジェクトです。市場 に IA-64 ベースのシステム(ハードウェア)が出荷され次第、 Linux が稼働するように準備が進められています。Trillian プロジェクトには、他に、VA Linux システムズ、CERN、 Cygnus、HP、IBM、 Intel、SGI、が参加しています。 その他詳しくは、 こちら(英語。プレスリリース) をご覧下さい。 |
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Red Hat、ドイツのディストリビュータ Delix を買収Red Hat が、ドイツのディストリビュータ Delix を買収したよう です。これにより、Delix の ディストリビューション DLD が Red Hat に統合されます。Red Hat は、つい先日、株式公開によって得た資金によって Cygnus 社を買収したばかりでした。
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Applix、開発オークションサイト Cosource.com を買収正式運営から僅か一週間、開発オークションサイト(商用オープン ソース仲介サイト)の Cosource.com が、Applix 社(Linux 上で も動作するマルチプラットフォームなオフィススイート Applixware の開発元。Applixware を日本語化したものは、 TurboLinux Pro 日本語版にバンドルされています。)に買収され ました。買収金額等、詳細は明らかにされていません。これに伴い、 Cosource.com の創設者 Bernie Thompson 氏は、Applix 社の Linux 部門の代表となりました。 その他詳しくは、 こちら(英語) をご覧下さい。 ちょうど先週、2つのオープンソース製品仲介サイト Cosource と sourceXchange が、相次ぎ正式運営の開始をアナウンスしたばかり でした。以下は、この件に関する LWN の記事(英語)からの抜粋です。 (ChangeLog では初出。)
Cosource.com と sourceXchange が正式に発進今週、Cosource.com と sourceXchange が正式に発進しました。 両サイトは、 開発者と、報酬を払って仕事をしてもらうことを望むスポンサーとを 結び付けることにより、フリーソフトウェアの開発を促進することを目的としています。 どちらも目的は極めて似ていますが、 それぞれのアプローチは異なります。 全体としてこのようなモデルがうまく行くということであれば、 おそらくこれら両方にチャンスがあるでしょう。
Cosource.com
(英語)
は、どちらかというと「登録段階」での競争が行われるようです。
Cosource の現在開発中のプロジェクトには、 htDig(WWW 検索エンジン)に kdevelop(KDE 上の C/C++ 統合開発環境)サポートを追加 ($1290≒13万円、Lineo がスポンサー) するプロジェクトや、 ソフトウェア留守番電話($225≒23,000円)など、5つのプロジェクトがあります。 すでに他の 5つのプロジェクトが完成しており、 それらに計 $1575(≒16万円)が支払われました。 サイトには、計 156 の未払いのリクエストが出ています。
一方、sourceXchange
(英語)
は、より伝統的で高所得なアプローチを取っています。
sourceXchange によると、 一つのプロジェクト(Apache テストスィートフレームワーク)が完成しており、 一つが開発中(E-Suite テストスィート)、 そして現在 RFP が 8件、 Hewlett-Packard、Novell、Ricoh、Walnut Creek のような企業のスポンサーから 出ているとのことです。 つまり、Cosouce.com は現在、 小規模なプロジェクトに興味のある方々の共同出資によって 開発者が何ドルかの臨時収入を得る方法であり、 一方、sourceXchange は、 巨大とはいかなくともかなりの規模のプロジェクトの開発を企業が外注する方法 であることを目指しているようです。 もちろん、Cosouce は取り扱うプロジェクトの平均値札を上げていこうとすると 期待されますし、 sourceXchange は確実にプロジェクト数を増やしていこうとすることでしょう。 それでも、現在これらは違った市場を扱っているようであり、 両方に可能性がありそうです。 (両サイトからのプレスリリースもご覧下さい。
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Zope と Mozilla が共同でイニシアティブを設立Digital Creations 社が、Mozilla.org との共同で、Zope Mozilla イニシアティブの設立を発表しました。同社は、オープンソースな アプリケーションサーバ Zope の開発元です。このイニシアティブでは、Zope が Mozilla (オープンソースなウェ ブブラウザ)の機能を最大限に利用できるようにするため、多くの 分野において、共同で開発を行うことが計画されています。 その他詳しくは、 こちら(英語) をご覧下さい。
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VA の株式公開で彼らはいくらを手にしたのか12月10日に予定されていた VA Linux System の IPO(株式公開: Initial Public Offering)ですが、 (1株 $11 〜 $13 に予定されていたものが)$21 〜 $23 に株価が変更され、 公開日は 1日早まった 9日になっていました。ところが、9日には更に 1株 $28 〜 $30 に再変更され、 結局取引は、(9日に)予定時間より遅れて始まりました。
前評判的には、VA も Linux 人気に便乗しているだけだという懐疑派(英語。LA タイムズ紙。要登録) と、そうではなく VA はハードの販売という堅実なビジネス源を持っているから、 ただの誇大宣伝ではない、という楽観派(英語。ビジネスウィーク誌)の両方がありました。 実際に取引が始まると、一時は $244 〜 $274 にまで上り、 その 800%の初日の上昇率は IPO 史上過去最高を記録しました。 けれども、この記録的なデビューにより楽観派一色になったというわけではなく、 VA が強力なハードウェアメーカと競合している(英語。ニューヨークタイムズ紙。要登録)こと、 (Intel チップのように手に入りやすい部品から構築されているので)VA のハードウェアは比較的簡単に真似されることができる(英語。USA トゥデイ紙)こと などの理由から、この熱狂的 IPO には、批判的な見方もまだあるようです。 どちらにしても、実際に(あるいは計算上)お金を得た方々はどんな様子でしょうか。 まず、Linux 開発コミュニティに提供されたコミュニティ株(一般的に 100株) を購入できた方は、 『Audi A4 か、激しく値切った BMW 325i を買うのに十分な金額』 (英語。ワシントンポスト紙) を(初日の終り値で)得られただろうということです。
※ 上記のように 1株の値段が値上げされたので、 コミュニティ株提供発表の時点 (日本語)よりも大きな金額が還元されることになりました。 では Linus はどうだったのでしょうか? Linus も VA の株を所有しているとのことですが、 Linus 自身は億万長者になったわけではないそうです。 Linus 曰く「自分は Linux が自分のものだと感じて熱意を「エゴ的に高める」 ことで満足している」とのことです。 ロイター通信の記事(英語。プレスリリース)をご覧下さい。 では、Eric Raymond 氏はどうだったのでしょうか? Eric は、VA がフリーソフトウェア/オープンソースコミュニティと上手く つき合っていくためのアドバイザ的存在として VA に雇われていました。 Eric によると(英語) (証券取引委員会の規定により半年間は現金に変換することができないものの 計算上は)一時(最高で) 4100万ドル(≒42 億円)を所有することになりました。 (ちなみにハック中だったので、メールをもらうまで知らなかったそうです。) 今のところ Eric は、このことにより今までの活動を大きく変えるつもりは ないとのことです。 では、Richard Stallman 氏はどうだったのでしょうか? ボストングローブ紙(英語)による、RMS と ESR を比較した記事によると、
では、John "Maddog" Hall 氏はどうだったのでしょうか? 氏はもちろん、LI(Linux International)(英語) における活躍でも有名な方で、 Compaq (旧 DEC)社から VA に移り、現在副社長であるとのことです。 こちらの News.com の記事(英語)によると、Maddog の所有する VA 株は 7.18億ドル(≒740億円)に値するとの ことです。 そして当の Larry Augustin 氏(VA 創設者)の持株は、(計算上とは言え)初日 終値の計算で、16億ドル(≒1650億円)に値するとのことです。
※日本語関連記事 |
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米国国防総省に 41 基の Linux サーバDunn コンピュータ会社(英語) が、米国国防総省に 41の Linux ベースのサーバを出荷したことを 発表しました。研究開発用とのことです。その他詳しくは、 こちら(英語) をご覧下さい。 |
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Franklin Telecom 社、T1 カードドライバをオープンソースにFranklin Telecom 社が、T1 カードドライバをオープンソースで公 開することを発表しました。同社は、VoIP (Voice over Internet Protocol) の開発に取り組んでいます。その他詳しくは、 こちら(英語) をご覧下さい。 |
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「オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby」レビュー記事公開www.linux.or.jp の Webmasters の方々によるブックレビュー企画 に関して、「オブジェクト指向スクリプト言語Ruby」(まつもとゆ きひろ氏と石塚圭樹氏による共著)のレビュー記事が公開されまし た。概して好意的な感想であり、いくつかの改善点も提案されています。 詳しくは こちら(日本語) をご覧下さい。 |
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「Linux for PPC Japanese Edition 公式ガイド」レビューア募集www.linux.or.jp の Webmasters の方々による第28回ブックレビュー 企画がアナウンスされました。対象書籍は「Linux for PPC Japanese Edition 公式ガイド」、応 募〆切は 1999 年 12 月 19 日 (日曜) 17:00 必着、記事の〆切は 2000年 1月 中旬を予定しています。 詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。 |
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「Sun と Inprise のプレスリリースに Blackdown の名はなかった…そして、Kevin は去ってしまった」
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日本語全文検索システム Namazu、次期 2.0 のベータ版いよいよ公開高林哲氏によるオープンソースな日本語全文検索システム Namazu の次期バージョン 2.0 のベータ版 1.9.9 が公開されました。ソースコードとドキュメントをきちんと整理してから公開しよう と思っていたのですが、最新版の動向を知ってもらうために、暫 定的に公開に踏み切ることにしました。新しいもの好きの方はぜ ひお試しくださいませ。とのことです。 1.9.9 では、インデックスのサイズが小さくなった(全体で 1/2 くらい)ほか、autoconf + automake 化が徹底され、gettext化、 library化 も始まっているようです。1.3.0.x からの変更点や実装 に関する変更点など、その他詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。 なお、その後すぐ 1.9.9 の CGI 関連の重大なバグを修正した 1.9.10 ( namazu-1.9.10.tar.gz ) がリリースされました。 また同時に、Namazu 開発者高林氏による Cプログラミングのメモ(日本語) が公開されています。 Namazu は、国内のオープンソースプロジェクトはもちろんのこと、 一般企業にも多く導入され始めています。 国際協力銀行への導入事例(日本語) が久保正彦氏により紹介されています。 (Thanks to 高林さん)
※ Namazu の導入事例(&その他、日本語全文検索システム一般)に関しては、 こちら(日本語)もご覧下さい。 |
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「日本語ロケールに関する指針」決定稿候補花高氏により、「日本語ロケールに関する指針」の決定稿候補が公 開されました。この文書は Linux における当面の日本語ロケールの運用に関す 指針を提供することにより、ディストリビューション間の不必要 な差異をなくし、Linux においてより積極的に日本語を利用可能 とすることを目的とする。各方面から意見を元に、一ヶ月ほど前に公開された前バージョンよ りも大幅に修正されています。 その他詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。 |
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Magic Software 社、Linux 用 Magic Enterprise 版 v8 をリリースMagic Software 社が、Linux 用 Magic Enterprise 版 v8 をリリー スしました。Magic Enterprise 版は、クライアントサーバ方式や ウェブベースの、企業向けアプリケーションを開発する際に利用さ れるアプリケーション開発ツールです。その他詳しくは、 こちら(英語。プレスリリース) や こちら(英語。製品概要) をご覧下さい。
※Magic Software 社に関する過去の記事 :-) |
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※以下は、カーネルサマリ(日本語)からの抜粋です。
次期 2.4 カーネルの機能を 2.2 でちょっとだけ先取り「ケーパビリティ設定リスト」ケーパビリティは、アクセス制御の観点から Linux のセキュリティを 高める機能です。現状の Linux システムでは基本的に、ご存じのように、何かちょっとした (ある一つの)権限を持たせたいためだけに、そのプロセスに 全権限(root 権限)を渡してしまう、ということを行っています。 例えるなら、ある部屋への入室許可を与えるためだけに、ビル全体の 共通の万能カギを渡してしまっているようなものです。 (実際的には、部屋単位の管理というよりも、ビルの、 電源管理権限、水道管理権限、ネットワーク管理権限、 駐車場管理権限、エレベータの管理権限、を別々の 管理単位にするという方が、例えとして的を得ているかも知れませんが、 まあ、いずれにせよ、例えということで…。) これは、その人が(他の部屋へも入ってしまうかも知れないという ような)信頼のおけない人であったり、アルコールが入った時や 満月の夜に人が変わってしまうという場合には、 少々厄介なことになります。 一方、ケーパビリティに基づくシステムでは、 ある部屋への入室許可を与えるために、 その部屋のカギだけを渡すことができるようになります。 したがって、万が一、その人がどうかしてしまった(あるいは、 どうやらカギを落としてしまった!)場合にも、 被害を最小限に押えることができます。 ※続きは、カーネルサマリ(日本語) をご覧下さい。(以下の項目があります。) |
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※以下は、カーネルサマリ(日本語)からの抜粋です。
Linux システムの全イベントの記録が可能にLinux Trace Toolkit 0.9.0 が アナウンス(英語) されています。 このツールキットにより、 一定の期間に起るすべてのイベントを記録し調査するというような ことが Linux システムに関してできるようになります。 それだけでも、 数知れぬシステム開発の仕事のための便利なデバッグツールになるはずです。 それに加えて、 このパッケージにはイベントトレース等を見るための グラフィカルなフロントエンドも含まれています。 注目すべきものがたくさんありますので、詳細は LTT のページ (英語) をご覧下さい。 |
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LASER5、国内初のサポート付き Alpha 版日本語ディストリビューションLASER5 が、同社のサーバ用ディストリビューションの Alpha マシ ン版「LASER5 Linux 6.0 Server Edition for Alpha」を12月下旬 から出荷することを発表しました。これは、Alpha 対応の商用日本語ディストリビューションとしては、 日本初のサポート付きのものとなります。 (180日間のサポート付きで49800円。サポートなしで10000円。) 日本語全文検索システムに MitakeSearch を採用しています。 その他詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。 |
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セキュリティリソース(12/10)
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Inprise 社、初の Linux 用 JBuilder をリリース、無料ダウンロード開始Inprise 社が、JBuilder 3 Foundation 版(デモ版)をリリースしました。 JBuilder の Linux 用のバージョンがリリースされるのは初めての ことです。現在、無料ダウンロードが可能になっています。 JBuilder は、マルチプラットフォームな Java 2 の統合開発環境 です。その他詳しくは、 こちら(英語)をご覧下さい。 |
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Sun と Inprise のプレスリリースに Blackdown の名はなかった加筆し、下記に移動しました。(12/10) |
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ブックマークは役立たず? --- namazu で squid のキャッシュ検索が可能にブラウザの機能として今や標準的に装備されているブックマーク (お気に入り。しおり。)は、便利な機能です。しかし、ブックマー クした数が多くなってくると、目的のサイトをブックマークのリス トから探し出すこと自体が困難になってきます。三好力氏により、namazu (オープンソースな全文検索システム) で squid (オープンソースなウェブキャッシュサーバ)がキャッ シュしたファイルを検索できるように変更された mknmz が公開さ れました。 これにより、自分が訪問したサイトだけを対象に全文検索をするこ とが可能になり、もはやブックマーク・リストから苦労して目的の サイトを探し出す必要がなくなりました。 その他詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。 |
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富士通は Linux に「積極的」先日、富士通が Linux 対応のグループウェア「TeamWARE Office for Linux V5.3」を来年1月末より発売、という ニュース(日本語) をお伝えしました。これに関し、h0nesty 氏から、 「Big News といいますか、この発表を行う以前は、 "Linuxのミドルウェア開発は、関連会社に任せる"的な発言を していたのが180度違ってきた事を富士通が行ったことに 興味を持ちました。というご感想をいただきました。 さらに、この件に関して、富士通の担当者の方(村嶋氏)にコメン トを求めたところ、親切にも以下のようなご回答をいただきました。 どうやら富士通も Linux に積極的ということに関しては、考えす ぎと言うわけではないようです。(ChangeLog のお相手をしていた だけるくらいですから ;-) 「Linuxについては富士通グループとして積極的に取り組んでまい りました。今年3月の GRANPOWER5000での動作検証、PFUによるサポー トメニューを提供開始し、その後、富士通九州システムエンジニア リングからのFortran & C,C++の提供、富士通愛知エンジニアリン グからのSystemWalker関連製品の提供、富士通北陸システムズによ るOracleサポートなどを発表させていただいております。今回の TeamWARE for Linuxの提供はこの一環として、富士通南九州システ ムエンジニアリングと連名で発表を行ったものです。(Many thanks to h0nesty さん&村嶋さん) |
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Matra Datavision 社、CAD 用 C++ ライブラリをオープンソースにMatra Datavision 社が、同社の Cascade ライブラリをオープンソースとして リリースすることを発表しました。Cascade ライブラリは、グラフィックモデ リングアプリケーション用の C++ ライブラリです。複雑な CAD システム等を 作成する際の強力なフレームワークとなるもののようです。(他の多くの企業がそうであるように)これもまた、MDPL ( "Open Cascade Matra Datavision Public Licence" ) と呼ばれる独自ラ イセンスの元に公開されています。 その他詳しくは、 こちら(英語) をご覧下さい。 デモンストレーションは、 こちら(英語) でご覧になれます。 |
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オフ会「新ディストロ比較や次期 2.3 カーネル」等(熊本)12月19日(日)、熊本Linuxユーザ会の方々が月例の研究会を開催します。等々が予定されています。 その他詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。 |
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セミナー「Linux でサウンド機能を使うには」「MP3の遊び方」(東京)12月20日(月)、Linux Seminar Working Group 主催による第16回 Linux Seminar が開催されます。「Linux でサウンド機能を使うに は」(LSWG)「MP3の遊び方」(樽木大介氏)を予定しているようです。申し込み開始は 12/10(金) の 12:00 からになっています。 その他詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。 |
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セミナー「PostgreSQLの拡張機能の実例」(東京・有料)2000年2月24日(木)、SRA により有料セミナー「PostgreSQLの拡 張機能の実例 --- 多次元データを扱うデータ型の開発とその応用」 (石井達夫氏、片岡裕生氏)が東京で開催されます。定員30名、 参加費2万円(会員割引あり)となっています。「また、実際に geometric を使って3次元データをグラフィカルに 表示するプログラムのデモも行います。このほか、WAL (Write Ahead Log) の実装で注目される現在開発中の PostgreSQL7.0 の 最新情報についても御紹介します。」とのことです。 その他詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。 |
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プロジェクト Vine、独自ドメイン取得と役員交代を発表Vine ディストリビューションを開発するプロジェクト Vine が、 独自ドメインの取得と役員の交代を発表しました。まず、ウェブページに関しては、 vinelinux.org (日本語) というドメイン名を取得したようです。 また、役員の交代に関しては、「Vine Linux の発表以来、知らな い間に1年以上」が経っていたので、「任期完了」ということで、 はねひでや氏からすずきだいすけ氏に「代表」が引き継がれたとい うことです。今まで代表を務めてきたはねひでや氏の肩書きは「御 隠居」ということになっています。 その他詳しくは、 こちら(日本語) をご覧下さい。 |
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米 Gateway 社、Linux ベースの低価格サーバ機器市場へ進出ついに Gateway までもが、Linux ベースの低価格サーバ機器市場 へ進出を開始しました。世界展開をして株式公開も果たした Cobalt Networks 社を始めと して、日本発のアクアリウム、クールグリーン、サイバネテックス (富士通テクノ)、プラネックス、などがひしめいている、安価、 小型、簡単設定・簡単管理、などを特長としている Linux ベース の低価格サーバ機器市場です。 セットアップして稼働させるまでに30分とかからないとしています。 その他詳しくは、 こちら(英語。プレスリリース) をご覧下さい。
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3dfx 社、Glide API とハードウェア仕様を公開3dfx 社が、現在出荷中の同社のすべてのハードウェアに関する仕 様と同社の Glide API (application programming interface) を オープンソースコミュニティに公開することを発表しました。3dfx 社は、ご存じのように、高性能3Dアクセラレータカードメーカの 大手です。プレスリリースでは、Linux コミュニティのドライバ開発を支援す るためという目的が明確に謳われています。デスクトップ向の Linux 需要も無視できなくなってきた、ということでしょう。長く プロプライエタリ(フリーでない)で(いろいろと苦労が)あった デスクトップ向ハードウェアの Linux サポートの事例は、最近で は他に、 Creative Labs 社のサウンドカード(日本語) に関してがありました。 その他詳しくは、 こちら(英語) をご覧下さい。 |
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Sun、Linux 用 Java 2 (J2SE) アナウンス加筆し、下記に移動しました。(12/10) |
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米 Red Hat、Dell との提携を強化米 Red Hat は、Dell との提携強化を発表しました。これによって、 Dell は同社の PowerEdge サーバシリーズすべてにおいて Red Hat Linux をプレインストールした形で提供することになります。この 提携には、現在出荷中のマシンだけでなく、これから出荷されるマ シンも対象に含まれているようです。このような形で Red Hat の システムを提供するベンダーは、メジャーなシステムベンダーとし ては、初めてであると主張しています。また、両社は Dell の顧客に対する Red Hat 社によるサポート契 約に関する提携(Dell の顧客は、Red Hat によるサポートが無料 や割引価格で受けられる)も発表しています。 Dell のマシンに関しては、今年始めに Linuxcare 社との提携(英語) が発表されていましたが、今回のこの Dell と Red Hat との提携 によって、それがどう影響するのかに関してはまだ明らかではあり ません。 その他詳しくは、 こちら(英語) をご覧下さい。 |
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TurboLinux、中国大手ハードウェアメーカー3社とバンドル提携TurboLinux が、中国の大手ハードウェアメーカーである GreatWall Computer Corporation社、TCL社、LangChao社の 3社と バンドル提携締結を発表しました。詳細は発表されていませんが、 各社、月に数万台のペースのバンドル出荷を予定しているとのこと です。社長兼CEO クリフ・ミラー氏によると 「当社は、当社のオープン・ ソース技術をアジア各国言語に対応するダブルバイトサポートと供 に提供し、アジアでのLinuxの普及を積極的に推し進めていきます。 中国における当社の強力なサポート体制と今回の中国トップのハー ドウェアメーカーとのバンドル提携は、急速に拡大しているアジア 市場において、当社が Linuxのパイオニアとして成功していること を示しています」とのことです。 その他詳しくは、 こちら(英語) をご覧下さい。 また同社は同時に、11月に中国で実施された Linuxユーザーを対象 にしたインターネット世論調査で、「 TurboLinux 中国語版」が 「ベスト中国語ディストリビューション」としての評価を受けた (46%がTurboLinuxを支持した)ことを発表しています。この調査 は、中国の大手オンライン・ソフトウェア販売サイトである softhouse (軟件屋)が行ったもので、 こちら(中国語) で結果をご覧になれます。 なお、ハードウェアのバンドルによってシェア拡大を狙う戦略は 既にいくつかのディストリビュータが発表しています。 |
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TurboLinux、NEC との技術提携を正式に開始TurboLinux が、NEC との技術提携を正式に開始しました。NECは12月1日、 Linux事業本格化に備え、社内の関連部門やグルー プ会社に対してLinux技術支援を行うためのLinux技術センターの開 設を発表し、同社製ハードウェア上でのTurboLinux 動作検証とフ ロントエンドサポートやLinuxソフトウェア開発を行うことを発表 していました。 今回の提携により TurboLinux のナレッジベース・サポート・デー タベースへのアクセス権を NEC に提供し、トラブル対応(トラブ ル対応集の作成)とセキュリティ強化(セキュリティ・ホール情報 の提供)を支援するとのことです。 「TurboLinux Server 日本語版」を中心に「TurboLinux 日本語版」 全製品が対象になっています。 |
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商用オープンソース仲介サイトが相次ぎ正式運営を開始商用のオープンソース製品の仲介サイト Cosource と sourceXchange が、相次ぎ正式運営の開始をアナウンスしました。両サービスは、例えば、オープンソースでドライバを開発したいと 思っているハードウェアベンダーとオープンソース開発者との仲介 し、開発者に対価が支払われようなメカニズムを提供します。
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WinModem の Linux 用ドライバ LinModem の RPM パッケージ先日お伝え(日本語) した、Lucent の PCI ベースのモデム(WinModem) の Linux 用ド ライバ LinModem の RPM パッケージが Definite Software 社によ りアナウンスされました。これは、ご存じのように、バイナリモジュールだけの提供となって いますので、Red Hat 6.1 とその派生システム以外では動作しない 可能性が高いものとなっています。しかし、WinModem に悩まされ てきた方々にとっては、試してみる価値はあるでしょう。 その他詳しくは、 こちら(英語) をご覧下さい。 |
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VA Linux と Andover の株式公開間近、Red Hat 株も高騰中まず、Red Hat の株価は、Dell との提携発表後、一日で15%(31ド ル)以上、さらに翌日も22%(52ドル)以上の値上がりを記録しま した。現在、IPO 価格の20倍にまで達しています。また今週は、Linux 関連企業として、Andover.net (12/8 現地時 間)と VA Linux システムズ(12/10現地時間)の二つのIPO(株式 公開)が予定されています。 VA に関しては、一部メディアに「Red Hat 株よりも熱い」「もっ とも熱い」等々と報じられています。VA は、コミュニティ株も提 供しています。Nasdaq での銘柄記号は LNUX です。関心の高まり を受けて、VA は、IPO (最初の株式公開)価格を一株あたり21〜 23ドルに値上げしました。 Andover に関しては、「ダッチオークション」が終了したので、 現地時間で 12月8日に公開開始になるだろうと予想されています。 Andover は、freshmeat や slashdot を獲得しています。 ※関連記事 |
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Cobalt 社、新 RaQ3 サーバでソフトウェア特許を主張Cobalt Networks 社が、新しい RaQ3 サーバシリーズを発表しまし た。その発表の中でやや注目すべきことに、帯域管理技術に関する ソフトウェア特許を主張しているということがあげられます。(周知技術に対するソフトウェア特許にうんざりしている)Linux 開発コミュニティにも受け入れられるような「発明」(の名に値す る素晴らしい技術)であれば良いのですが…。 その他詳しくは、 こちら(英語) をご覧下さい。 |
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Technauts 社、Linux 用フェールオーバシステムTechnauts 社が、Linux 用フェールオーバシステムをアナウンスし ました。同社は、Linux 用の商用フェールオーバシステムとしては、 初のものであると主張しています。フェールオーバシステムは、 システムに障害が起きたときにそれを検知し、すぐに代替のシステ ムによってサービスを継続させるシステムです。その他詳しくは、 こちら(英語。プレスリリース) をご覧下さい。 |
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Perle Specialix 社、シリアルボード用ドライバのソースコード公開Perle Specialix 社が、同社の全シリアルボード製品に関する Linux 用ドライバをリリースしました。ソースコードも公開されて います。その他詳しくは、 こちら(英語) をご覧下さい。 |
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「北斗のK」修行開始塙氏、大森氏、松原氏、木本氏らにより「北斗のK」が結成されま した。よりよい KDE環境を Kondara で利用することなどを狙いと しています。KDE はオープンソースなデスクトップ環境の一つです。 オープンソ |